あらすじ
錆のような赤髪がコンプレックスのコーラルは家族からも幼馴染からも愛されず、大金で売られ1人離れた辺境に嫁がされることとなった。
対面した夫となる男は、辺境伯であり竜騎士の一族の当主。
その血を絶やさないためにコーラルに課せられたのは、"月に一度の夜伽"を行う事。
「私を怖がっても止めることはできないぞ」
体の契約で結ばれたはずの夫婦だったが、健気な妻に夫は愛を隠せなくなっていきーー!?
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コーラルは見事な女性なんですねぇ。騎士たちの心に届く誠実な言葉を話すことができて、そういうの羨ましい。
一方旦那様は言葉が足りないのかー、読者としては気持ちは知ってるから気の毒でもあるし。。
匿名
美しく聡明でやさしいコーラルは、どんどんと自分から動いて周りの人から信頼を得ます。もちろん美しい女性としてみる人たちもいます。そんな状況にやきもきする旦那様。ジャンが言うように素直にならないと。でも彼女をお金で買ったという後ろめたい気持ちが、素直にさせないんでしょうね。でも、手遅れになる前に何とかしないと。
嫉妬
コーラルはこの前の視察のときのケガが癒えていないにも関わらず騎士団棟に行くと、騎士たちに受け入れられました。でも彼女が真摯に仕事をすればするほど、ジェイドは苛立ちました。彼女が他の男性と話をするのが気に入らないようで、金で彼女を買ったにも関わらず、嫉妬しているようです。そのせいか2度目に彼女を抱いたときは、以前よりも激しくせめました。ジェイドはもっと自分に素直になればいいのにと思います。