【感想・ネタバレ】この世の花のレビュー

あらすじ

徳川譜代の名門で七千石の旗本の妾の娘・花。母・ふきは商人の娘ながら父・真島兼続に惚れられて娶られ、母子ともに兼続から愛されていた。だが、それを正妻、そして他の妻は妬み嫉み、事あるごとに虐げる。兼続の長男・一成やその親友・青山信義や保坂勇里は花の健気な姿に目を掛けているのだが、それがまた他の娘たちには気にくわない。そんな中、ふきが病に倒れ――。激動の時代に、苦難を乗り越え健気に輝く、一人の少女の物語。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

時代小説コーナーでこの女が美しくてパッと目についたこの本⭐︎
内容は…韓国時代ドラマを観ている気分だった。
当主の真島兼続から寵愛されたふき、娘の花。
正室、妾の中で1番下の身分であるが1番兼続から愛された♡身なりも美しいため、皆からの嫉妬心で嫌がらせを日々受けている。
本当に女の世界のドロドロが描かれていた。
ふきの数少ない言葉で
「笑顔を絶やさなければ、福の神が来てくださって幸せになれる」
花は信じて懸命に生きる‼︎

0
2026年01月16日

「歴史・時代」ランキング