【感想・ネタバレ】我が世の春 この世の花③のレビュー

あらすじ

事あるごとに助けてくれた若様――藤堂孝次との祝言が決まった花。徳川譜代の名門で七千石の旗本の妾の娘ながら、正妻や姉に虐められてきた花だったが、やっとこの家から抜け出せるのだ。大坂からの帰参が遅くなっていた父も、祝言に合わせて江戸に戻ってくるという。だが、期待に胸を膨らませる花を憎らしく睨みつける長男・一成の母・瑠璃の姿が――。倒れる父、孝次を狙う姉、そして花は牢に入れられ……! 花に幸せな未来は訪れるのか。波瀾万丈王道時代小説第三弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

どんどん嫌がらせの度合いが酷くなる…
花と孝次の絆も強くなる♡
幸せになりそうな時にまた真島家に戻され瑠璃からのしつこい嫌がらせ。
死にそうになる花の希望の光は…孝次を想う気持ち‼︎
瑠璃の執念には同じ女として、母として分からない。共感もできない。が…なぜか読む手が止まらなかった。まさしく一気読みだった。
もし④がでるなら、花と孝次の幸せに暮らす物語も書いて欲しいと願うばかりだ。
孝次が短冊に書いた言葉 "偕老同穴"
「わたしは生涯、そなたを唯一の伴侶とし、死後は同じ墓に入りたい」

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2026年01月16日

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