【感想・ネタバレ】ちぎれ雲(三) 謀反の剣のレビュー

あらすじ

煬帝一味の襲撃を撃退した麗門愛之助は、再び放蕩三昧の日々を送っていた。
ある日、彼を庇って死んだ女盗賊・孔雀の墓参りへ行くと、孔雀と瓜二つの女・朱雀が現れる……。
一方、佳穂は旗本奴の般若党と全面対決、そして幕府転覆を画策する煬帝は、八代将軍吉宗の暗殺計画をついに実行する!

どうする、愛之助!? 文庫書き下ろし

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Posted by ブクログ

将軍吉宗への謀叛、旗本奴を粛正する佳穂、愛之助を巡っての女たちのあれこれもお盛んな上、自分の出生の秘密まで出てきて、混乱の中物語は面白さを増してきた。テンポよく進むのもいい。

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2025年03月21日

Posted by ブクログ

この作品も、最初はスケベだけど、剣だけは滅法強い男の武勇伝、ぐらいに思っていたけど、だんだん話が大きくなってきた。次回は、舞台が京都まで広がりそうな気配じゃないか?幕府と朝廷の対決とかなったら、なかなかどうして、収拾がつかなくなるんでないの?

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2024年12月20日

Posted by ブクログ

(p427)
四丁が一斉に火を噴く。三十メートルほど先にいた四人の敵がばったり倒れる。

まぁ、動ポモ時代劇に文句言っても仕方ないのかもしれないけど…


で、次巻は京都への旅って、しっかり旗本退屈男な展開ですな。
どういう手管で鯖之介を連れて行くのか、な?(佳穂殿も?)

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2024年12月01日

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