【感想・ネタバレ】ちぎれ雲(二) 女犯の剣のレビュー

あらすじ

闘いの傷を癒やすべく、箱根を訪れた愛之助は、孔雀という謎めいた美女と出逢う。あわや男女の仲になる寸前、愛之助は急遽江戸に呼び戻されてしまった。一方、江戸では、不良旗本と佳穗が真剣で対峙する最悪の事態が……。愛之助の前に再び現れた残虐な盗賊・煬帝、そして彼を執拗に追う孔雀の目的と正体とは!? 風雲急を告げる、シリーズ第二弾。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

はっきり言って、一段と面白くなって来た。最初は、腕は立つが、どうしようもなく軽薄な男の話かと思っていたけど、ここに来て、いろんなグループが絡んで来て、主人公の出生の謎もありそうの、政治的陰謀の臭いもあり、という感じで、簡単に大団円とはいかない雰囲気がワクワクである。

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2024年05月08日

Posted by ブクログ

柴田錬三郎
山手樹一郎
川口松太郎
池波正太郎
隆 慶一郎

富樫倫太郎

実はこの路線こそが、作者にとっての本線、なのかもしれない、なんてね。

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2024年04月23日

Posted by ブクログ

ちぎれ雲シリーズ、2作目。

うーん、、、主人公の愛之助が女性にやたらに絡まれる設定はそういう設定なのでもう仕方ないと思って普通に読み進められるのだけれど、肝心の事件ごとがねぇ、、、。いろんな所でいろんな事がほぼ同時進行で起こっていて、最後に全部愛之助に繋がっていくというあまりにも強引な展開に興醒めしてしまった。現代版のSROもだけど、あっちもこっちも事件を起こして、最後に一つにまとめようとする手法が毎度強引すぎ。現代版と違って、大江戸版は多少ファンタジーも入っていて良いとは思うのだけれど、ここまでやり過ぎるのもなぁ、、、。とは言え、SROと同じく読み続けちゃうんだけど。

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2025年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

魔羅自慢の愛之助、用心棒や隠密や親友のしがらみと盗賊の抗争に乞食の元締めまで絡んでしっちゃかめっちゃかな展開。腹違いの兄まで登場して次巻はどうなる?

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2024年08月04日

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