【感想・ネタバレ】花屋さんが言うことにはのレビュー

あらすじ

24歳、ブラック企業勤務。身も心も疲れ果てていた紀久子が深夜のファミレスで出会ったのは、外島李多と名乗る女性だった。彼女は「川原崎花店」という花屋さんを駅前で営んでいるらしく、酔っぱらった勢いで働くことに。 やたらカレー作りがうまい青年や、おしゃべり好きの元教師、全体的に適当な李多。バラエティに富んだ従業員と色とりどりのお花に囲まれながら、徐々に花屋さんの仕事に慣れていくが――。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

優しさと元気をもらえる物語って本の裏に書いてありましたが、本当にそうでした!
花もらうのやっぱり憧れます。
それが、花言葉を考えて選んでくれた花なら更に嬉しいです。
花瓶もないし、飾れる場所もないから、花のプレゼントはいらないよとは伝えてますが、やっぱりいいなぁって思います。
紀久子が、デザイナーとしてどんどん仕事いただけるようになっていく仮定もどこか、口コミが口コミを呼んでみたいな理想的すぎる、羨ましいです。
最後の終わり方も素敵でした。
この本は手放さないで、再読したいと思います。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ほっこりする話だった。ブラック企業から解放されて、自分のやりたいことをやっていく。不安もあるだろうけど、その方がいい。お花にも詳しくなれるし、たまにはお花を買うのもいいかなと思った。

0
2026年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ブラック企業を抜け出し、花屋さんでバイトをはじめた主人公。
お客さんとの交流などを通じてやりたかった仕事を並行してできるようになってきてよかった。
今までの不幸分幸せになってほしいです。

満点星は調べないとどう頑張っても当てられないです(笑)

0
2026年07月08日

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