あらすじ
人間らしい暮らしとは? シリーズ第三弾!
厳しい冬を乗り越え、山の家での初めての春を迎えた文哉は、さらなる自給自足の生活を目指し、新たな取り組みに挑んでいく。そのひとつが罠猟の資格を活かした有害鳥獣捕獲隊への参加だ。村人との交流を深め、農業での自活の道へも一歩踏み出していく。再生させた梅畑の二度目の収穫を迎えた初夏、「手伝う」と連絡してきた友人と元カノを迎えるが、文哉の暮らしに対して思いがけない言葉を投げかけられてしまう。果たして文哉は、有害鳥獣に悩む村人の助けになることができるのか……。移住したい都道府県ランキング第1位の群馬県を舞台にしたロングセラー田舎暮らし小説、待望のシリーズ第三弾!
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Posted by ブクログ
狩猟の免許をとり有害鳥獣捕獲隊への参加。梅の栽培、養鶏、養蜂、罠で捕らえた獣への向き合い方、近所との付き合い。
元カノが言った「人間らしい暮らし」とは?
物事の捉え方が変わっていく主人公を通して考えてしまうな。