【感想・ネタバレ】武王の門(下)のレビュー

あらすじ

けものが眼を醒ました
――読み継がれ、今なお新しい不朽の北方太平記


「おまえがいるかぎり、敗れるはずがない」
懐良親王と菊池武光はついに悲願の九州統一を果たす。
海の民や山の民、そして高麗との交易を知り、「武士」のあり方をさえ変える「新しい国」を構想する懐良。
そんな折、足利幕府の今川了俊が九州探題に任命される。
自分の星を追う男たちの生を、壮大なスケールで描いた著者初めての歴史小説。

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