【感想・ネタバレ】日本史を暴く 戦国の怪物から幕末の闇までのレビュー

あらすじ

歴史には裏がある。古文書を一つずつ解読すると、教科書に書かれた「表の歴史」では触れられない意外な事実が見えてくる。明智光秀が織田信長を欺けた理由、信長の遺体の行方、江戸でカブトムシが不人気だった背景、忍者の悲惨な死に方、赤穂浪士が「吉良の首」で行った奇妙な儀式、漏洩していた孝明天皇の病床記録……。古文書と格闘し続ける著者が明らかにした、戦国、江戸、幕末の「歴史の裏側」がここにある。

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Posted by ブクログ

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良書。
磯田道史さんはやっぱりいい。自分のやりたい事、知りたい事のために生きている。歴史は繰り返さないが韻を踏む。名言だ。

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2025年05月17日

Posted by ブクログ

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武士の家計簿の著者が古文書から得た新知見をまとめたもの

意外と古文書がたくさんあって 主文されている事実には驚かされる

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2024年08月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

日本史を暴くというタイトルではあるが、内容は授業等では絶対に習うことのない、庶民の生活であったり、いわゆる雑学的なもの。
新聞掲載されたエッセイ的なもので、一つ一つの話が短く、読みやすく、勉強になった。

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2023年09月11日

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