【感想・ネタバレ】負けてたまるか! 若者のための仕事論のレビュー

あらすじ

伊藤忠商事の丹羽宇一郎が20代、30代の若手に向けて語る「仕事論」。まずはアリのように泥にまみれて働くうちに、「苦労×時間=底力」が身につく。そうすれば、仕事から得られる喜びはぐっと深くなる。「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」という仕事哲学に沿ってまとめられた本書を読むうちに、迷い・焦り・不満といった仕事に関する悩みが、スーッと消えていく。

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Posted by ブクログ

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チェック項目9箇所。働いて最初の2年間は授業料を払う・・・仕事ができないのに給料をもらえるのだから。自分がミスをしたら批判・怒声のすべてを受け入れる。あいつの言うことだから間違いないというブランドが人間にも必要。青い鳥は近くにある。探し回っていても見つからない。人間の底力=労働×時間。空き時間などない・・・仕事についてじっくり勉強する時間をもらったと感謝。楽しいと思えば努力ではない、苦しくない。

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2012年02月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人は読書によって磨かれる

は、本当にそうだと思う。
早くこのことをみんな知って欲しいと思う。
読書は大事やと思う。

あとへんな小手先ばっかりの本でなく、普通に泥臭い内容だったけど、やっぱ大切なんはそういう根本的な所やなと

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2012年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中国大使に任命されて、今や時の人となった感のある丹羽宇一郎氏の著書。内容的には20代〜30代の社会人に向けたものとなっているが、私のような年が行った人間が読んでも参考になる部分が多々あった。そして、丹羽氏の人となりが垣間見ることができた。丹羽氏は、嘘には2種類あるとして、やっていないのに「やっている」と言うのは「黒い嘘」、悪いということを知っていながら黙っているのを「白い嘘」と呼んでいる。そして、「白い嘘」はいつか黒に変わると断じて、会社の不祥事は嘘から始まり、場合によっては、会社の存続そのものが危うくなってしまうと誡める。しっかりと心に刻んでおきたい。

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2026年02月15日

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