【感想・ネタバレ】六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」のレビュー

あらすじ

奈良時代から平安時代にかけて編纂された歴史書「六国史」。七二〇年に完成した日本書紀から、続日本紀、日本後紀、続日本後紀、日本文徳天皇実録、日本三代実録までを指す。天地の始まりから平安中期の八八七年八月まで、国家の動向を連続して記録した「正史」であり、古代史の根本史料である。本書は、各書を解説しつつ、その真偽や魅力を紹介。また、その後の紛失、改竄、読み継がれ方など、中世から現代に至る歴史をも描く。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

六国史の中で内容をある程度知っているのは『日本書紀』くらい。その他のは名前を知っている程度なので楽しく読めた。それぞれの歴史書の内容の解説。長屋王の記述の違いとかなるほどな~って思える。『源氏物語』についてや江戸時代の民間での研究など良かった。

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2026年01月25日

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