あらすじ
警察小説の新鋭・鳴神響一の新シリーズが開幕!
鎌倉山にある豪邸の書斎で文化勲章も受章した蘆名盛雄が、死体で発見される。
そして、謎の死を遂げた文豪の遺作「稲村ヶ崎の落日」の原稿が消えた――。
神奈川県警捜査一課の吉川元哉がコンビを組まされたのは、
幼なじみで鎌倉署刑事課の小笠原亜澄。
年下なのに小生意気で口うるさい亜澄だが、
抜群の推理力で、これまでも共に難事件を解決してきた相棒だ。
ふたりは事件を解決できるのか?
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Posted by ブクログ
シリーズ1作目。
亜澄と元哉のコンビはお似合いです。
盛雄さんと隆鄕さんの友情には感動しました。
秀之さんと麻里奈ちゃんには幸せになってもらいたいです♪
Posted by ブクログ
読み始めは、ちょっとどうかな?と感じたけれど、
だんだん面白くなって、結果、あっという間でした。
読みやすいし、特に考えたりしなくていい?ので、
楽しめました。
シリーズ、読んでみようと思いました。