あらすじ
天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集その2。目が覚めたら、何者かに刺されて血まみれだった資産家の悲喜劇(「血液を探せ!」)、ハイジャックされた機内で安楽死の薬を買うべきか否か?(「落ちる飛行機の中で」)など、いずれも驚天動地の粒ぞろい6編。文庫版だけのボーナストラックとして、単行本に入っていなかった幻のショートショート「むかし夕日の公園で」を特別収録。
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Posted by ブクログ
あまりにも凄く良い。乙一さんの作品を読むまでは"乙一ワールド"とか陳腐な言葉でいて寧ろ今更とっつきにくいなあと思っていたんですが、何も考えずに黙って読めってのがしっくりくる。とにかく読めば引き込まれて戻れないし、こんなのが書けるなんて狡いです!