あらすじ
“根源の渦を目指す孤高の魔術師・荒耶宗蓮が張り巡らした、死そのものを体現化する太極の結界。あらゆるモノの死を視ることのできる両儀式の“直死の魔眼”は、この絶無の結界を打ち破れるのか――!? もはや伝説となった同人小説から出発し、“新伝綺”ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作――。
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Posted by ブクログ
再読。
「伽藍の洞」、しっとりとした雰囲気と、それまでになく前向きな式が良い。
「矛盾螺旋」、シリーズで最も好きな話。巴のまっすぐさとその運命に泣く。橙子さんは格好良いし、荒耶もいいキャラだった。
中巻、大好きです。