あらすじ
【愛しい時間に、さようなら。】
都会の喧騒、忙しない人々。
いつかの自分が忘れた想い。
色々なものを抱えながら一歩踏み出す。
寄り添い続ける家事男子×復帰を決めた女性小説家
ーー小説家としてスランプにもがき続ける・ふみ。
自然の中で食に満たされ、性に満たされ、それでも消えない心のモヤモヤ。
流れていく日常の中で、ふみは書けなくなってしまった理由に行き着く。
いつしか立ち止まっていた自分、歩きだすことへの不安…
それでもきっと向かわずにはいられない、ここではないどこかへ。
※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。
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うらやましい
田舎スローライフから都会へ。
優しいパートナーとのゆったりまったりライフはどこへ行っても変わらない。
ちゃんとエロもある。これ大事。
お互いを必要としている感じが作品全体から滲み出ていて、感動した。
匿名
映画のよう
結構えっちだけど、行為が生活の一部として上手く描かれていて割りといやらしさは感じません。普通の日常を淡々と切り取っているアングルが映画を観ているようでした。
初めは、この二人ってどんな関係性なんだろう、この男の人はふみちゃんのヒモか?と思ってました。でも読み終えて、よくありがちな「男を支える女性」は健気って思うのに「女を支えてる男」は「ヒモ」とか「甲斐性なし」ってレッテルを貼るところだった自分の考え方が、いかに凝り固まってたのかハッとさせられました。
類さんは全然そんなんで括れるような人じゃなかった。ふみちゃんの心の動きを感じ取って、全部受け止めて、でも無理はしてない。ふみちゃんにもさせてない。
普通の男にはなかなかできないよ。
2人に幸あれ
最近、続巻が出ていたようなので電子版で揃えました。
ふみさんの過去編も少し出てきて、SNSに投稿していた作品から小説家になり、知人に貰ったチケットで街コンに参加し、今の彼氏である類さんと知り合った経緯が語られていました。
なりたいものが見つからないままだったふみさん、小説に救われつつも、まだ迷いもあり、今の家にいるようです。担当編集者氏が訪問してくるエピソードもありました。
旧友の結婚式に出たりしていますが、この2人で共に歩んでいくのでしょう。
類さん、ヒモというよりは専業主夫に近いようですが、色んな経験もあるようでした。
Posted by ブクログ
愛しい時間にさようなら。
モラトリアムの終わり。
2巻はふみちゃんの田舎にいる理由。
類さんとの出会いが描かれていて、
最高のモラトリアム。
最高なロングバケーション
そこから一歩ふみちゃんが踏み出すお話。
基本、美味しいもの食べて
イチャイチャすることに変わりはないんだけど
ふみちゃんの決意と
そこに何も言わずにそっと寄り添う
(且つ美味しいものを作り、さらに癒してくれる)
類さんがすっごく最高。
類さんがスパダリすぎる!!!!
お引越しの時は何故か私が泣きそうに(笑)
でも2人変わらず美味しいもの食べて
イチャイチャしながら暮らしていく姿が
とっても良かった。
双子たまごで幸せ感じる2人最高。
類ふみ最高だった…。
面白かった!
ハマりました
一巻無料でふみちゃんワールドにハマりました。
1巻は自由だなぁこんな生活〜
2巻はハッキリとは描かないけど
普通とは?普通にならなければ?
とのふみちゃんの心の戦いがありました
その戦いの合間にるいさんが
ヒョコっと癒しを持って来てくれるのがすごく良かったです〜
匿名
2人の馴れ初めや、ふみちゃんの子供の時の話しとか、類さんの名前とか、、色々分かったー。
田舎暮らしは終わってしまったけど、2人で色々なところに行ってるんだね。
やっぱり自然のあるところかな。
ずっと仲良しでいる2人なんだろうなぁ。
匿名
2巻にして…
2巻にして、初めてヒロインの人となりが描かれました。そして完結。
1~2巻をまとめて購入したので一気に読みましたが、前巻は本当に2人の会話が最少限しかなく…しかしとても自然にストーリーが流れていた。
あまりにも自然すぎて…ヒロインが同居人の名前を1度も口にしていなかったことに、続巻で名前を呼んだその時まで全く気付かなかった。。
そして、初めて同居人の名前を口にしたのは、『愛すべき時間』が終わるとき。
やられました…。