あらすじ
累計80万部突破の人気作、待望の第4巻!
『リゼット様、愛しています』
自らを魔物の囮にしたことがばれ、ラルフに監禁されたリゼット。
檻の中でラルフとふたりで過ごす、何不自由ない生活。
しかし、このままで良いはずはなく……。
運命の20歳の誕生日まであと2週間。
不安が募るリゼットの元へメルヴィンが訪れる
「あいつ、多分死ぬ気だぞ」
ラルフが命を懸けて自分を守ろうとしていることを知ったリゼットは
メルヴィンの協力によりラルフの部屋にあるという
“一つだけ違う絵”を見に向かうが――。
愛と執着の「真実」が明かされる、感動の最終巻!
◆単行本限定◆
小説家になろう掲載の番外編
『変化とときめきと』をコミカライズ収録!
感情タグBEST3
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大好きです
(ラルフの常套句)
完結、おめでとうございます。
大好きな作品のひとつです。
ラルフの積み重なった罪悪感と絶対に護るとの決意があったからこその、リゼットとの未来が拓けたのが何より嬉しいです。
前世もちは、チカラも持てるけれども、祝福だけではないのが、本当にツラすぎる。
これから先も、皆が幸せでありますように。
愛は勝つ!
原作ファンです。
原作のイメージ通りのステキな画にも眼福!
そして、切なくて苦しくて辛かった長年の…何回もの時を経て全てが、一途すぎる愛で乗り越えられて、感動です。
リゼットが前世から何度も20歳までしか生きられない人生を繰り返していたのは前巻までにも出てきていましたが、まさかラルフも人生を繰り返していたとは驚きでした。
今世では魔物を倒して新しい人生を2人で生きていけるようになって本当に良かったです