【感想・ネタバレ】大きな森の小さな家 大草原の小さな家(1)のレビュー

あらすじ

今から、およそ100年前、北アメリカのウィスコンシン州にある「大きな森」の中の丸太で作った小さな家に、小さな女の子が住んでいた。その女の子の名は、ローラ。姉のメアリーと、妹のキャリーの3人姉妹。不屈の精神をもった父さんと優しい母さんのいるインガルス一家だ。 アメリカの開拓者の生活を生き生きと描いた「大草原の小さな家」物語の第1作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

150年ほど前のアメリカ開拓時、森の中に住む一家の話。
現代では勘変えられない生活。動物の肉を捌いて保存食の燻製を作ったり、バターを作ったり。
キリスト教徒で子供の躾も厳しいが、父親はお話を聞かせ、バイオリンを弾き歌を歌って夜を楽しく過ごす。
とても素朴な生活。
シリーズ物に挑戦しようと思ったが次作には手が伸びなかった。

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2026年01月11日

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