【感想・ネタバレ】惑 まどうのレビュー

あらすじ

短編小説の名手8人が描く「惑う時」。大崎梢/加納朋子/今野敏/永嶋恵美/法月綸太郎/松尾由美/光原百合/矢崎存美

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Posted by ブクログ

まんぞく!
ミステリってこのくらいのボリュームの短編集が読みやすいかもしれない。気分でない時は他の本に行って戻ってきても、弊害ないし。

そしてどのお話も、どこか考えさせられる軸が入っている、気がした。

個人的には、砂糖壺は空っぽ、喫茶マヨイガ、太陽と月が星になる、あたりが好きかな。
ミステリと女の子同士の恋って、相性いいわよね…!

喫茶…は、ショートストーリーだけど、言いたいことは声を大にして言っていいんだということが、すっと伝わってきた。

そしてそして、語り手が姉妹で入れ替わりながら時間が進んでいく太陽…は、悲しい結末だけど、憎しみが必ずしも憎しみにはならない(?)ところに救われる。

他のアンソロジーも読みます!

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2022年02月21日

Posted by ブクログ

アンソロジー好きです。
加納朋子さんと今野敏さんが入ってて、
未読?と期待してしまいましたが、
思いっきり既読でした。
再読しても好きでしたが。
「喫茶マヨイガ」と「最後の望み」が心に残りました。
自分じゃない人のためなら頑張れる、とか
気持ち次第で結果は変わる、とか。

0
2026年06月06日

Posted by ブクログ

「かもしれない」と「最後の望み」が好きだったかなぁ。
でも他の作品は、面白かったけど、なるほどね〜で終わっちゃった。
「太陽と月が星になる」は好きな話だと思うんだけど、もうちょっと欲しかった…何を?と言うと難しいんだけど

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2026年06月03日

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