【感想・ネタバレ】北条義時 鎌倉殿を補佐した二代目執権のレビュー

あらすじ

北条義時は十八歳で突如、歴史の表舞台に立たされる。義兄の源頼朝が平家追討の兵を挙げたのだ。義時は頼朝の側近として鎌倉幕府の樹立に貢献。頼朝没後、父時政に従い比企氏ほか有力御家人を排斥する。さらには父を追放して将軍補佐の執権職を継ぎ、甥の将軍実朝と姉政子を支えて幕政を主導。後鳥羽上皇と対決した承久の乱で鎌倉勢に勝利をもたらした。公武関係の変遷を辿り、武家優位の確立を成し遂げた義時の生涯を描く。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

18歳で突如歴史の表舞台に立たされた北条義時。義兄の源頼朝の平家追討の挙兵。頼朝の側近として鎌倉幕府の樹立に貢献。頼朝の死後は比企氏他有力御家人を排斥。更に父を追放し執権職を継ぎ、姉政子と甥実朝を支え幕政を主導。後鳥羽上皇との対決、承久の乱も鎌倉勢に勝利をもたらした。

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2026年04月25日

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