【感想・ネタバレ】作家令嬢と謀略の求婚者たち 作家令嬢と書庫の姫~オルタンシア王国ロマンス~(2)のレビュー

あらすじ

国内初の女伯爵となったアニアは、領主兼王女リザ付きの女官として多忙な日を送っていた。その上、王太子リシャールのお気に入りという噂から、令嬢たちに嫌がらせをされたり殿方たちが取り入ってきたり、と騒動続き。小説を書く趣味だけが息抜きだ。そんななか、留学中だった王太子の弟メルキュール公爵が帰国した。王太子もリザも警戒するほどの問題人物だという彼は初対面のアニアにいきなり求婚してきて……? 冒険活劇ありロマンスあり、宮廷ガールズ・ストーリー、第二幕!!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

ようやく

ようやくロマンス色が出て来ました。ラノベで双子が出てくると濃いキャラのような気がするのは私だけでしょうか?

#ほのぼの #深い

0
2023年06月15日

Posted by ブクログ

王女の兄が帰国した。

忠告されるほどの人なのか、と思ったら
なかなかの性格でした。
かき混ぜてるだけ、だったのは、読み進めていくうちに
家族バカ? という方向へ。
前の人の、泣いて葬式、の内容が分かるとなかなかです。

目標があるのと、野心があるのは
まったく違うのがよく分かる話でした。
自分を賢いと思っている人物ほど
何故こうも穴にすっぽりハマるのか…w

0
2026年10月10日

Posted by ブクログ

雑誌「小説Wings」で連載されていた春奈恵による「作家令嬢は舞踏会でロマンスを綴る」の第2巻。趣味で小説を書いている田舎貴族の娘アニアと書庫の姫と噂される王女リザが王宮で起こる事件に挑むお話。今回も2人で陰謀に協力して挑みます。主従ものとしても、そしてバディものとしても素晴らしい作品です。また、前巻ではほんのりだったロマンスパートは、リシャールの弟ジョルジュが登場し、それぞれの意識が芽生えてきました。結局、今回も謎は解決されないままですが、エドゥアールの存在感が大きいです。この力は何でしょうか。

0
2024年05月12日

購入済み

やっとロマンス出てきた

真面目な王太子・・・いままで読んだラノベの中で一番真面目ですね。必要な権力は使っていいんじゃない?と思って読みました。
しばらくすれ違いするんでしょうね。少しづつ祖父の秘密が明かされていくので次巻に期待しています。

#笑える #胸キュン

0
2022年09月29日

「女性向けライトノベル」ランキング