長沼直樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
動物が好き。
人間関係は複雑で、下手に「言葉」を持つ人よりも、彼らの方がずっとマシだから。笑
私たちと同じ「言葉」を持たないから、嫌なことを言ってきたりしないし、「言葉」で通じ合うことはできないのに、私たちを癒してくれる。
自分がいつも「言葉」に悩まされているのだな、と気付く。
美しい音楽を奏でたり、絵を描くことは、誰にでも簡単にできることではないけど、「言葉」は誰しもが毎日使っていて、簡単に人を傷付けることができてしまうから。
この本の中の偉人たちの言葉を順番に読んでいくと、「あれ?この人の言ってること、さっきの人が言ってたことと真逆だな!?」というのがいくつも出てくる。
自分とは考えが違う人の「言葉」にいつも新しい考え方があることに気付かされて、傷付くこともあるけれど、その気付きが自分を成長させてくれて、「言葉」を使って人に優しくできたりする。
だから今は、人もそんなに嫌じゃないです。 -
Posted by ブクログ
「人生はニャンとかなる! 」のリニューアル版を読んだので、
続編の本書も読んでみる(猫ちゃんの写真を眺める)ことに。
堅苦しい哲学的な人生訓も、猫と一緒ならスッと頭に入ってくる感じです。
「座右の銘」とは、常に自分の心にとめておき、人生の教訓や行動の指針とする言葉
好きな言葉はたくさんあったけど、本書では
「人生に嫌なことをやる時間はない」
「自分が落ち着く場所を見つけよう」
「大切なのは距離感」
あたりの共感度が強かったかな。
たぶん、自分が年を取ったせいだ。
ストレスになることは避け、のんびりと過ごす時間を増やしたい。と思っている。
そういう気持ちを肯定するような言葉を受け入れてしまいがち。 -
Posted by ブクログ
すんごい可愛かった( ˙-˙ )
偉人さんとか?の名言を載せてある本で、表面に名言と動物の写真、裏面にその言葉の解説?と、その意味に似た言葉を載せてる、という形式。
言葉は為になるし、スタート、挑戦、リラックス、仕事、コミュニケーション、ポリシー、愛、の7つで区切って掲載されてるし、言葉の経緯も実際の偉人さんたちの実体験だから説得力もあるし。
ただそれよりなにより!
この名言に合わせて掲載されている写真!
やるシカない!はシカだし、可愛さの中にトゲを、は、ハリネズミだし、ダジャレも含めて面白いのもあるし、
寝る大人も育つ、の寝てるコアラとか、ありがとうにバリエーションを、の、たんぽぽ持ったうさぎとか、めちゃくちゃ可愛かったよおおおおฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
Posted by ブクログ
最近、夜中12時過ぎても部屋温度が32℃を下がらなくてクマっています。10年前はこんな事皆無でしたし、昨年でも数えるほどしかありませんでした(30℃下がらないのは一カ月以上続きましたけど)。
寝不足です(。-ω-)zzz... (。゚ω゚) ハッ!
ブクトモさんが読んだ時、私kuma0504にこの本を朗読して欲しい、と頼まれていてクマっています。白熊アイコン約20年間使っていますが、これはブログ仲間からプレゼントされたもので、私の自画像じゃないんです。クマ語話せません。動物言語学では、未だ白熊語は未開の地です。
その代わり、画期的な提案をしたいと思います。一応公職選挙法サイト見ましたが、これはセーフだと思います。
( • ̀ω•́)و✧絶対
シロクマさんは言います。
レジ袋を有料化する程度では、根本的な解決にはならない。
私からあなたにお願いしたいことは一つだけです。
クマ‥‥ではないクニを動かす!
本当の温暖化対策は
「我慢して節電しよう」ではなく
(kumaのようにクーラー使わないとかではなく)
温室効果ガスを排出しないよう
発電方法を転換したり
新たな制度や法律を整えたりすることです。
そして、それができるのは
政治家であり、国なのです。
それで、kumaから提案です。
今出来ること。
「温暖化対策」を参議院選挙投票行動の大きな根拠にして欲しいのです。
「国を動かす」1番身近で手っ取り早い手段だからです。
「1票では何も変わらない」という貴方
違います。
貴方の1票が与党の1票になるのならいいのかもしれないけど、そうでなくても意味はあるのです。
与党が何故与党たり得ているのか
それは権力と金に任せて、その時々の最高の知恵と力を行使しているからです。
野党の票の動きに最も敏感なのが与党です。
前回選挙よりも、どの地域のどの世代が、どれだけ増えたか減ったか、1番きちんと分析するのは、おそらく与党です。その変動が、その後の「国の動き」に必ず反映されてきました。貴方の地域の貴方の1票は、その意味で貴方の想像よりも遥かに意味があります。
是非、以下のサイトを参考にしてください。
「第27回参議院議員選挙ー各党選挙公約の気候変動エネルギー政策に関する分析」(by2025年7月7日特定非営利活動法人 気候ネットワーク)
(略)◆各党の政策に対する評価(総論)
各党の評価の結果、以下のとおり、与党である自由民主党と公明党は、それぞれー1点、ー2点と非常に低い点数となった。一方、野党は大きく結果が両極にわかれるような結果となった。まず得点の高い方から、日本共産党とれいわ新選組が、25点満点と最も高かった。次いで立憲民主党の19点となった。また、社会民主党は10点という結果だった。が、2025年7月4日現在、これまで選挙時に公表されていた政策集が公表されておらず、記載なしとした項目が多かったためである。過去の方針では気候変動対策や脱石炭にも前向きであったことから、上方修正される可能性はある。なお、野党は気候変動政策において一枚岩ではなく、与党と同レベルで得点が低かったのが、みんなでつくる党1点、日本維新の会ー2点、国民民主党ー2点、日本保守党ー2点だった。また、参政党は、さらに気候変動対策に後ろ向きな姿勢が際立ち、参政党ー5点となった。(略)