長沼直樹のレビュー一覧
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次女が図書室で借りたと言っていて、私も読みたかったから読ませて〜なんて話していたのに、もう返しちゃったと…なので買いました。次女も、家にも欲しかったそうだし、末っ子も読めるし。
家族で楽しく、地球温暖化について学べる本。ホッキョクでヒートテック、笑っちゃった〜。笑いごとじゃない。子グマによる熊の巻もよかった。虎の巻じゃなくて。フライブルクのことは、何年か前の旅するためのドイツ語でも見たなあ。徳島県上勝町の取りくみも、偶然つけたテレビでやってて、ついつい見ちゃった。何の番組だったんだろう。素晴らしいと思った。広がっていくといいな。私個人はこつこつやろう。 -
Posted by ブクログ
学校で、地球温暖化対策のために二酸化炭素を減らすという目的で、節電をしたりビニール袋を使いすぎたりしないなどの意見が最も多く出るが、それは温室効果ガスを減らすことに直接繋がるのではないということに驚いた。地球温暖化について考えるはじめの一歩というか、きっかけという意味で学校で広まっているだけなのかもしれない。
むしろ、社会全体でつかっている二酸化炭素のほうが排出されていて、社会を変えることこそが温室効果ガス削減に繋がるということを理解した。
自分が社会を変えるなんて無理!と思ったけれど、企業を選択するなどちょっとしたことで社会に貢献してみようと思う。今までより地球温暖化に対する思い入れみたいな -
Posted by ブクログ
温暖化のことをこんなにシンプルに、
でもわかりやすく、伝えてくれる本を
待っていた…。
しかも、私が大好きな雨の日も晴れ男
はじめとする本の著者水野さんが、
環境問題に関心を持ってらっしゃった
ということがとっても嬉しい。
江守さんは環境問題に関心を持ってから
YouTubeやpodcastでお話を聴いていたので、
そのお二人のタッグということで
これもまた私得。
環境問題のこと、どうしても色々話したくなって
ややこしくしてしまったり、
危機感を伝えたいと思うと押し付けっぽく
なってしまって、伝えることは半ば諦めかけ、
自分にできることを淡々とやろうと思っていたけど、
この本があれば、この -
Posted by ブクログ
動物が好き。
人間関係は複雑で、下手に「言葉」を持つ人よりも、彼らの方がずっとマシだから。笑
私たちと同じ「言葉」を持たないから、嫌なことを言ってきたりしないし、「言葉」で通じ合うことはできないのに、私たちを癒してくれる。
自分がいつも「言葉」に悩まされているのだな、と気付く。
美しい音楽を奏でたり、絵を描くことは、誰にでも簡単にできることではないけど、「言葉」は誰しもが毎日使っていて、簡単に人を傷付けることができてしまうから。
この本の中の偉人たちの言葉を順番に読んでいくと、「あれ?この人の言ってること、さっきの人が言ってたことと真逆だな!?」というのがいくつも出てくる。
自分とは考え