ウルフのレビュー一覧 ダロウェイ夫人 ウルフ / 土屋政雄 小説 / 海外文学 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 生きることを歓び、パーティで幸せそうに振る舞うダロウェイ夫人。でもその心の奥には、恐怖や悲しみがあふれている。本心を押し込めて日常の美しさを眺める姿が、上流階級の女性の典型的な生き方のひとつだったんだなあと思う。自分の周囲にもいそうな気がする。 0 2022年01月30日 ダロウェイ夫人 ウルフ / 土屋政雄 小説 / 海外文学 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 秋から冬にかけては海外の文学をとても読みたくなる。今は名作漁りのターン。ウルフの代表作を。ウルフは最初、ダロウェイ夫人を死なせるつもりだったらしい。結局、やめたみたいだけど。 0 2018年11月07日 ダロウェイ夫人 ウルフ / 土屋政雄 小説 / 海外文学 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 大学で受講したイギリス小説の授業を思い出した。Stream of Consciousnessだっけ(スペルも怪しい・・)「めぐり合う時間たち」(だっけ?)も観たなあ。「灯台へ」とか他の作品も読んでみたい。 0 2018年07月07日 ダロウェイ夫人 ウルフ / 土屋政雄 小説 / 海外文学 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 「灯台へ」のような劇的な展開がないのでやや退屈。また(方法論上仕方がないのだろうけれど)書き手の視点が目まぐるしく変わるので、注意していないとわからなくなりがち。当時の英国の世相がリアルに感じられる。 0 2017年02月23日 ダロウェイ夫人 ウルフ / 土屋政雄 小説 / 海外文学 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 意識の主体を次々と変えながら視界と心情を語っていくという独特の文体。蝶が舞うように、次々と視点が変わっていくのが斬新で面白い。 全体として薄暗い閉塞感を感じる。作者が上流階級であることも意識させられるけれど、必ずしもその立場にとらわれていないのは救いだ。 個人的には、セプティマスとピーターに同情する。 0 2011年05月28日 <<<12・・・・・・・・>>>