村上康成のレビュー一覧

  • こんにちワニ

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    震災後のCMで話題になったのと同じ人が考えたのかな。
    とにかく、子どもでもわかりやすいことば遊びで、読みながら本当に大きな声で笑っていた。楽しい絵本だった。10年以上も前の絵本とは思えないし、他の種類も見つけたら読んでみたい。

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    2011年06月26日
  • こんにちワニ

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    「お話会の最初にもってきて、定番にしている」というのをあちこちで目にしていた絵本で、いつか私も~と思い続けていました。よし、今回のよみきかせで!と思ったものの、うまく盛り上げられるだろうかと心配でたまらず、毎日絵本をめくってはイメージトレーニング。聞き手になったつもりで見ると確かにおもしろいから、大丈夫、うまくいく、と自分に言い聞かせながらのぞみました。
     さて、結果は? 1回目は右側のページをかくて、《おち》を予想してもらいながら進め、強引に「じゃあ、もう1回いくよ!」と2回目をスタート。みんな《おち》の右側を声を揃えて大きな声で言ってくれました(^-^)v 4年生の教室だったんですけどね、乗りが良かったです。
     でも、その2回で体力消耗して、2冊目に用意していた『じごくのそうべえ』の頭では、ちょっと息切れ状態、さらに教室から出たときは、胃が痛かったのでした(^ ^;)ゞ

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    2011年02月05日
  • オタマジャクシのうんどうかい

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    個人的に、とても「しっくり」きた話。

    テーマとしては、いろいろな見方ができると思うけど
    なんだろ・・・私としては、すごく納得できたなー

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    2010年10月17日
  • ライギョのきゅうしょく

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    絵本や童話に親しまなかった私が(なぜか)夢中で読んだ本。
    転入したてで勝手の分からない図書室で、毎日読んでいた(笑)
    このえほん(どうわ?)シリーズは大概好きっていう。
    ちっちゃいころぜんぜんえほんとか好きじゃなかったんだけど不思議。

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    2010年10月11日
  • タニシのがくげいかい

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    とても大きな字で、小さい子でも読みやすいです。
    お話もとても夢があってかわいいです。

    生き物たちが、学校の学芸会で何か出し物をすることになりました。
    タニシの兄弟は、あれこれ挑戦しますが、
    結局はこれに…。

    無理して背伸びするより、
    自分の個性に合ったものを大事に伸ばしていくことの大切さを
    子どもにもわかりやすい文体で書かれています。

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    2010年05月01日
  • こんにちワニ

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    2歳~6歳児に最適です。
    何回も読んで攻撃を受けています。
    他にもダジャレ絵本を中川さんは書かれていますが、
    私は、この本が一番お勧めです。

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    2009年12月15日
  • うちのコロッケ

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    家族に共通した好物(趣味とか、好きなものとかでもいいのだけれど)があるっていいなと思った。

    主であるところのおとうさんが「こんばんはコロッケだ!」といえば
    おじいちゃんは踊りながら畑に行き、自慢のじゃがいもを収穫し
    こどもたちは、学校からそそくさと帰宅し、コロッケの食材を買い出しに行く
    言い出しっぺのおとうさんも会社から早く帰ってきて、じゃがいもをつぶすという大仕事を成し遂げる
    おかあさんもおばあちゃんも気持ちを込めて手際よくコロッケの準備をすすめる。

    こんな風に、一つのことに家族が一丸となって取り組んでいる。
    その姿も、最後に食卓を囲んでいる風景も
    とってもウキウキ、にこにこ、楽しい気分になる。
    何気ないことなのに、この家族にとってはコロッケがスペシャルなんだ。

    私もこんな家庭が築きたいなぁ。

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    2009年10月04日
  • かいじゅうのこんだて

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    怪獣は、食いしん坊。
    1時にいちじく  1個食べて
    2時ににんじんを 2本食べて
    と増えていく食べ物の数
    その大きさもどんどん大きくなっていって^^;
    怪獣のお腹は……どうなっちゃうの?

    あっという間に読めちゃう
    数のことば遊び絵本♪

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    2009年10月04日
  • こんにちワニ

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    あっという間に読めちゃう
    ことば遊び絵本♪
    思わず笑ってしまう楽しい絵本です
    イベントでも何度も読んでしまいました。

    ちょっと一緒に遊んでみます?


    ご飯を食べるときは・・・
    ↓
    いただき・・・
      ↓
       マスク
    まだまだ続きます〜^^v  

    こんな言葉遊びがいっぱい出てきて思わずにっこり♪
    楽しみながら、笑いながら、
    挨拶の大切さをさりげなく伝えてくれる絵本です

    あとは絵本で楽しんでね                        

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    2009年10月04日
  • ライギョのきゅうしょく

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    なかよしの「ライギョ」と「タナゴ」。
    ライギョは学校で、タナゴを食べることを教わり、タナゴはライギョから逃げることを教わる。
    2匹はお互いのこと、自分のこと、生きること、食べることを、考えて、考えて、いっぱい考えます。

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    2009年10月04日
  • こんにちワニ

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    絵本会の最初によく読みます。
    読んだあと、必ず流行ります。

    こどもは「いないいない〜ばあちゃん!」が大好きです。

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    2009年10月04日
  • オタマジャクシのうんどうかい

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    とっても深い本です。おとなが読んでも、なかなか答えの出ないテーマです。あの子のためって思っても、本人は必ずしもそれを歓迎してるとは限らないと。でも、人ってついこうしちゃうよね。実に深くて難しいテーマだ。絵もかわいいです。(20070216)

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    2009年10月04日
  • おひるのアヒル

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    ことばあそび絵本。「おひるのアヒル」「ラッコをだっこ」「ダチョウ アチョウ!」「だいくにマイク」など、とにかくダジャレの面白さと、それをフォローする画がとにかく笑える。幼児さん〜どうぞ。

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    2009年10月04日
  • ライギョのきゅうしょく

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    幼稚園からの大親友であるライギョくんとタナゴくんが小学校に進学して別クラスになりました。その後‥‥ という感じです。絵が可愛くて、それなのに内容は厳しくて。オールカラーだったらもっと良いのになあと思いながら読みました。少し高めにしても良いから是非オールカラー版を出してほしいです。

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    2009年10月04日
  • よぞらのほしは

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    村上康成さんの絵本ですね。
     赤ちゃんからの絵本です。

       いきが しろいよ
       ほわっ ほわっ

       きらきら
       ほしの よるに
       ほわっ ほわっ

       おやおや?
       くもの かいじゅうが
       やってきたよ………

     メルヘンの、可愛らしい動物たちが、夜空を遊ぶ
     愉快な絵本です(=^・^=)

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    2026年09月20日
  • うちのコロッケ

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    コロッケがごちそうだったよき日のこと。
    お父さんが、「今日の晩御飯は、コロッケに決定」と朝食の時に宣言する。
    みんなは、おおよろこび。
    そして、おじいちゃんは畑に行って、ジャガイモを掘る。
    おじいちゃんは、「このいもがコロッケに最高じゃ」という。
    お兄ちゃんとお姉ちゃんはコロッケの材料を買いに行きました。
    お父さんは、早く帰ってきて、ホクホクのジャガイモをつぶします。
    そして、玉ねぎを炒め、肉も炒める。潰したじゃがいもと混ぜる。
    小麦粉の封を切ったら、真っ白になり、コロッケの形に丸める。
    お母さんはキャベツを一生懸命切る。
    みんなで作ったコロッケ、家族そろって、いただきます。
    うちの晩御飯は最高です。

    ふーむ。いつの時代なのだろうか。家族一緒で、わいわいとコロッケを作り、コロッケがごちそうになったのは。今だと、惣菜で、コロッケを買ってきて並べるだけ。時間帯を変えて孤食という感じだ。

    ホテルで、朝ごはんにコロッケを提供する。コーンコロッケ、クリームコロッケ、男爵芋コロッケ、牛肉コロッケと毎日変えているが、なんだ。今日もコロッケかと言われる。中身が変わっていても、コロッケはコロッケだ。でも、朝にコロッケは欠かせない。

    コロッケのルーツは、フランス料理の「クロケット(Croquette)」やオランダの「クロケット(Kroket)」だ。明治維新以降、文明開化の波に乗って日本に伝わった。
    当時のフランス式クロケットは、ホワイトソースにひき肉を混ぜて揚げる、いわゆる「クリームコロッケ」が主流。明治時代のコロッケは、銀座の高級洋食店で提供される高嶺の花。当時の新聞の物価表を見ても、トンカツやビーフステーキと並ぶ最高級メニューの一つだった。

     これが一気に庶民の味へと転換したきっかけが、大正から昭和初期にかけての「ポテトコロッケ」へのドラスティックな変化と、街の精肉店(肉屋)での惣菜販売。コロッケは、肉屋で買っていた。当時の日本は、牛乳やバターといった乳製品がまだ貴重で、ホワイトソースを大量生産するのはコストがかかりすぎていた。そこで、安価で大量に手に入り、お腹にたまる「ジャガイモ」をマッシュして代用するという、日本独自のイノベーションが起きた。当時の牛肉や豚肉は非常に高価だった。トンカツのように「肉そのもの」を食べるのは贅沢すぎた時代、ほんの少しのひき肉をジャガイモに混ぜるだけで、全体に肉の脂のコクと風味が広がる。コロッケは、「最少の肉で、最大の満足感を得る」ための発明だった。コロッケを食べることは、庶民にとって「手軽に買えるハイカラな最先端カルチャー」に触れることそのものだった。

     淡泊なジャガイモ味のコロッケに劇的なパンチを与えたのが「ウスターソース」だ。醤油に慣れ親しんだ日本人の舌に、酸味と塩気、スパイスの効いたソースは衝撃的だった。ソースをたっぷり吸った衣とホクホクのジャガイモは、驚くほど白米が進む「最強のご飯の友」へと生まれ変わった。
     コロッケは「お母さんが夕方に肉屋で買ってくるお惣菜」の代名詞になった。
    昭和の夕暮れ、どこからか漂ってくる油の香りと、紙に包まれた揚げたての温かさ。日本人がコロッケに求めたのは、単なる栄養や満腹感だけでなく、「今日も一日無事に終わった」という安堵感や、どこか哀愁を帯びた家庭の温もりだった。そういう、昭和とともに、忘れ去られて、残ったのがホテルのコロッケなのかもしれない。

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    2026年06月01日
  • なつはひるね

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    村上康成さんの絵本ですね。

         ザザーン
         ザザーン
      ザッ ザッ ザッ ザッ
       おーい!  うみ
         ザザーン
       トブトブ トブトブ
        ザバッ ザバッ

     犬と少年が、なつのうみで楽しみます♬
     海の生き物たちも出てきて、夏の海です♬
     村上康成さんの詩のリズムが愉快な夏の海を飾ります。
     「ことば少ないオノマトペ(擬声語)を体に感じながら、夏の海へ身も心もゆだねてみませんか。」と、村上康成さんが語りかけてきます。
     まだ五月ですが、気温はすっかり夏です(=^・^=)

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    2026年05月24日
  • おおきくなったら きみはなんになる?

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    子どものうちはたくさんなりたいものがあるよね
    大人になるまでに色々 考え
    色んな事をして経験してなりたい物が決まっていくのです
    今の子どもは色んな事が出来るからいいな~

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    2026年04月09日
  • なつはひるね

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    真っ黒に日焼けしながら海辺で遊ぶ少年と犬。
    海の中にはきれいな魚たち、空を見上げれば白い雲がソフトクリームなどに見える。
    雷が来ても、楽しい夏

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    2026年01月12日
  • ピコのそうじとうばん

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    2024.8 小学1年生 1人読み
    「はんざきのおじさんがほんとうのなまえがオオサンショウウオだったのがびっくりした。」

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    2024年08月20日