村上康成のレビュー一覧
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「お話会の最初にもってきて、定番にしている」というのをあちこちで目にしていた絵本で、いつか私も~と思い続けていました。よし、今回のよみきかせで!と思ったものの、うまく盛り上げられるだろうかと心配でたまらず、毎日絵本をめくってはイメージトレーニング。聞き手になったつもりで見ると確かにおもしろいから、大丈夫、うまくいく、と自分に言い聞かせながらのぞみました。
さて、結果は? 1回目は右側のページをかくて、《おち》を予想してもらいながら進め、強引に「じゃあ、もう1回いくよ!」と2回目をスタート。みんな《おち》の右側を声を揃えて大きな声で言ってくれました(^-^)v 4年生の教室だったんですけどね、 -
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家族に共通した好物(趣味とか、好きなものとかでもいいのだけれど)があるっていいなと思った。
主であるところのおとうさんが「こんばんはコロッケだ!」といえば
おじいちゃんは踊りながら畑に行き、自慢のじゃがいもを収穫し
こどもたちは、学校からそそくさと帰宅し、コロッケの食材を買い出しに行く
言い出しっぺのおとうさんも会社から早く帰ってきて、じゃがいもをつぶすという大仕事を成し遂げる
おかあさんもおばあちゃんも気持ちを込めて手際よくコロッケの準備をすすめる。
こんな風に、一つのことに家族が一丸となって取り組んでいる。
その姿も、最後に食卓を囲んでいる風景も
とってもウキウキ、にこにこ、楽しい気分 -
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コロッケがごちそうだったよき日のこと。
お父さんが、「今日の晩御飯は、コロッケに決定」と朝食の時に宣言する。
みんなは、おおよろこび。
そして、おじいちゃんは畑に行って、ジャガイモを掘る。
おじいちゃんは、「このいもがコロッケに最高じゃ」という。
お兄ちゃんとお姉ちゃんはコロッケの材料を買いに行きました。
お父さんは、早く帰ってきて、ホクホクのジャガイモをつぶします。
そして、玉ねぎを炒め、肉も炒める。潰したじゃがいもと混ぜる。
小麦粉の封を切ったら、真っ白になり、コロッケの形に丸める。
お母さんはキャベツを一生懸命切る。
みんなで作ったコロッケ、家族そろって、いただきます。
うちの晩御飯は最