一馬友巳のレビュー一覧
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購入済み
新章は次世代を
シリーズものは、シリーズになるだけの理由がある!
カップルだけでなく、世界観に魅力がある。
トーマ一族が具体的に何をしているのか最後まではっきりしなかった!別荘や系列のホテルがあり、一族が集まって儀式をするらしい。やたら歴史のある、謎めいた金持ちだということしか判らなかった!
その一族の謎に挑む劉人、凌。そして一族の骨董探偵として名をはせてゆく。夫をメロメロにしている花嫁としても。
深まる伴侶との愛とイチャイチャ。
十分堪能しましたので、この世界を次世代に引き継いでいって欲しいものです。
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購入済み
遊び心に満ちた幸福
ザ・金持ちの遊び!オークションのお話の次はミステリーツアー。豪華列車でゆくシルクロードの旅。謎解きゲーム付き。しのぐたん、社交ダンスに挑戦!二人してイチャコラしながらハッピーエンド。
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ネタバレ会社員の章生は、カフェでコックをしてる伸哉に一目惚れしてしまいカフェに通い詰めて、晴れて恋人同士に。スゴイ偏食家の章生は伸哉にこの事実を話せず、同棲してお弁当を作って貰っても同期の三輪に食べて貰ったり、それがダメな時は野良猫に食べてもらってた。その最悪な状況をコックの伸哉には話せず、偏食家を隠すがそれが元で浮気を疑われてします。まぁ、伸哉が7歳年下でも章生を包んでくれる包容力と独占欲で無事乗り越えるけと、2作目もやはり嘘をつけないのに隠し事をして伸哉に不安を抱かせる。でも、バカップル話で問題もすぐに解決。重くなくサラリと読めます。ノンヒリ読みたい時には丁度良い小説だと思う
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購入済み
やっぱりいいな。
凌さんの可愛いさが全部出ている番外編。
仲のいい二人が良くわかります
初めて漫画もちらっと読みましたけど、よかった -
購入済み
作者買いです
妃川先生の作品大好きですね。
自分の体で生きていくしかなかった意地っ張りな男と
ずっと気になる存在なのに声すらかけられなかった男の
不器用なストーリー
二人ともなんか可愛いわ、余りに不器用すぎて
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Posted by ブクログ
ネタバレ哉都の前に突然現れたのは、かつての大学の同級生・汐崎。
彼は、哉都と彼の兄が愛人関係にあると思い、「関係を解消してくれ」と言いに来たのだった。
確かに哉都は、「ジゴロ」を仕事にしていて、愛と身体を売ってはいたけれど、彼の兄とは関係を持ったことなど一切なく、完全に汐崎の勘違いであった。
けれど、はなから哉都の言い分など聞く耳を持たず、手切れ金まで差し出して自分の思い込みだけで話を進める彼に、哉都は「所詮その程度にしか思われてないのか」と意地になった哉都は売り言葉に買い言葉で、ついつい関係を認めるような発言をしてしまう。
すると、あろうことか汐崎は「俺がお前を買う」と言い出す。
それこそ、冗談じゃないと思った哉都だったけれど、汐崎の言い草に、契約愛人(プロ)としてのプライドを刺激され、その条件を飲んでしまう。
それきり、哉都の住んでいるマンションを「愛人に買ってもらったものだろう」と決め付けられ、連れ出されてしまった哉都は、汐崎が用意するマンションで生活することになる。
いきなり無体な行為をしかけられたため、「したくない」と言えば汐崎は手を出さず、哉都の作った料理をおいしそうに食べて帰っていく。
哉都が望めばもちろん、身体の関係も持つけれど、基本的に汐崎の哉都に対する扱いはとても丁寧であった。
そんなまるで新婚のような生活に慣れない哉都は落ち着かない――という話でした。
そんな折、友人である汐崎の義理の弟と会っていたことを、他の愛人と会っていたと勘違いされてしまい――
という話でした。
実は哉都は、大学時代に汐崎のことを「いいな」と思っていて、けれど自分とはまったく違う世界に生きている人間だと思っていたので、話しかけることもなく、たまたま重なった空き時間をいつも決まった席に座っている汐崎を見つめるだけで終わっていて。
また、汐崎もそんな自分を見ている哉都を、気にしていて。
卒業して数年が経った再会の暇でも忘れていなかった……というピュアっぷり。
どっちもどっちなんですが、はっきり一言「好きだ」って言ってしまえばいいのだけれど、どっちも素直じゃないからその一言が認められなくて。
結局、こじれにこじれてしまった――という。
なんというか哉都の意地の張り方がとってもかわいくて。
おまけに、愛を売り物にしてしまったがゆえに、売らない愛のささやき方がわからなくて。
そいう不器用なところもかわいいなーと思わせてくれる作品でした。 -
Posted by ブクログ
カッコいいカフェのコック×王子系リーマン。そして、年下攻めです。
最初からもう出来上がっているcpの話というのは希少。もちろん、出会いのドキドキのくだりもしっかり描かれているのですが、そんな二人が同棲して1ヶ月ほど経ってからの物語ということで、激甘テイスト。
伸哉とラブラブになって同棲するまでの仲にこぎつけた章生。でも、章生には、伸哉に隠している秘密があります。それは、コックでありおいしい食事やお弁当をいつも作ってくれる伸哉には到底言えないことで。
言ったらゼッタイ嫌われると思っている章生は、そのことを隠そうと同僚の三輪に協力してもらっているのですが、それがますます伸哉の目には不審にうつり、大変な誤解が生じてしまいます。
まぁ、なんというか、ただのイチャコラを見せつけられてしまうだけの話だというと、身も蓋もないんですけどね。それでも、思わず釣られて読んでしまう絶妙な面白さがあります。
32歳の天然王子な章生がとてもかわいいんです。いいオトナなはずなのに、ほっとけないかんじなんです。男が好きと気付いたのが30になってからというのも、らしくてキュンとしちゃいます。
そのくせ、伸哉と両想いになってから、Hに関してはかなり大胆だったりするのも天然が入っていて萌えさせられます。なので、伸哉は章生の無恥と無知のおかげでちゃっかり濃厚Hに持ち込んでいるんですよね~
しかも、隠し事がバレてからは章生が伸哉とのHでバテないために、せっせと苦手克服にがんばっているんです。もう、ごちそうさまってかんじで。
なので、エロ的にはちゃんとおいしく仕上がっています。
犬も食わないようなイチャコラぶりの後、書き下ろしの「それからの王子様」では章生の14歳年下の弟、哲郎が上京してきてまたまた話はややこしくなり、三輪まで巻き込んでのお騒がせ騒動に発展します。
この弟がけっこう強烈な存在感でした。あぶなっかしい雰囲気プンプン。
一番とばっちりを受けたのは、気のいい同僚の三輪ですよね。完全に巻き込まれてしまっていて、「愛の嵐」では、まさに嵐の渦中の人となっています。
めちゃくちゃ笑った!いろいろ細かいこと抜きにして、とにかく爆笑しちゃいました。コワい経験したんだなと笑いながら同情!
でも大変な目に遭ったと不憫になると同時に、めちゃ愛されてんだな~とものすごく感じました。そして、三輪も迷惑そうでありながらもそんなに嫌がってないところがいいです。
こういうコメディの面白さが素晴らしい。
この先の三輪の運命が非常に気になります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレイケメン年下コック×綺麗系リーマン
年下攻めの従順だけどしっかりしてて男らしく独占欲が強くて、とってもいい!とってもいい!とってもいいのに。
受けがホント30越えてんの?ってくらい浅はかで、課長ってうそでしょ?っていうくらい幼い。
とてつもない偏食で攻めが作ってくれるお弁当を食べれず、いつも同僚に食べてもらって残ったものは公園で野良猫に上げる日々。
最低過ぎて話にならん。
人の作ったものをそういう扱い出来る受けに嫌悪感。
嫌われたくない、別れたくないってどんだけ自分勝手なの?!
自分が良ければ相手の本当の気持ちを踏みにじっててもいいのかね?
バカバカしい。
うそを重ねて、ヤキモチ妬かせて、攻めを苦しめたのに、2話でもまた嘘ついて。
一般論並べるのはいいとして、あんだけ攻めを辛い思いさせて悲しい思いさせたことあっという間に忘れちゃうのね。
いい大人が。
弟君と三輪さんの話、面白かった!
三輪さん、落ちちゃうんじゃ・・・・www
受け以外はいいキャラだった。
☆3.3