前田昌孝のレビュー一覧

  • 株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検

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    毎年出てるらしい。株の本は株式市場というフィールドの中では「どうやって儲けるか」が主軸の本がほとんどだけど、それを枝葉の話としたらコレは幹と根っこの話。

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    2026年05月20日
  • 株式市場の本当の話

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    ややとりとめないが、いろいろヒントがある本。著者が月刊資本市場に書いているレポートの方が内容があるので、そっちをまとめてほしい。

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    2021年04月29日
  • あぶないオルカン

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    出版社が付けたであろうタイトルに目が留まり読んでみた。
    オールカントリーの通称オルカン、これをNISA口座で買っとけは、手数料は一番安いし、手軽に儲かる、これは本当なのか? よく考えてから判断しては、との説明。

    オルカンをよく知らなかった私には、なぜいちばん信託報酬率が小さいのか、投資リスクは小さいとはいえない、将来の相続やらの出口戦略も考えたらどうや、そもそもなんで投資するのか、はたまたいくら出せるのか、勉強になった。

    バフェット氏のことを「さん」付けで呼んだり、敬語です時々書いたりすることに少し違和感。

    でも、オルガンについて広い視野で、基礎からいろんな側面まで説明してある。

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    2026年08月01日
  • 株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検

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    ネタバレ

    ダウ平均と日経平均の上昇率を比べるには、為替の影響を考慮する必要がある。ドル建てだと日経平均の上昇率は見劣りする。
    企業は、資本コストを意識するべき=ROE経営。10%を超えられないが、世界では20%くらい。
    東証は上場企業数ではなく、上場企業の質の向上を目指すように方向転換した。
    60歳以上が株式総額の70%を所有、しかし若返りが進んでいる。平均年齢は2歳低下。
    NISAはキャピタルゲイン税制の10%を20%に引き上げる緩和措置として導入された。今後は25%、30%に引き上げたい思惑。
    時価総額上位は、トヨタとソフトバンクグループだけ。
    発行済株式と議決権株式の違いが大きくなってきた。自己株式には議決権がない。
    日本の世界のウエイトはバブルのときは40%あったが、中国、インドなどの台頭と東京の地盤低下で、今は5%程度。
    M&Aは、最高額になった。バブル期依頼の1割を超える。株高要因のひとつ。大手証券は、リテールではネット証券にかなわないため、M&Aにシフトしている。
    自己株式取得は、買収の防衛策になる。
    機関投資家もアクティビストの声を気にしている。意見が通りやすくなっている。増配や自社株買いの提案には賛成しやすい。
    ウォール・ストリートルール=気に入らなければ得ればいい。バフェットも平均保有期間は5年程度。それでも、機関投資家は議決権行使を活用しはじめた。
    アメリカでは、株主総会では韓国決議や非拘束決議が普通だから、アクティビストの活躍の余地は少ない。日本は配当額や取締役の選任も可能。一方で、代表訴訟では使い勝手はいい。6ヶ月以上保有すればだれでも請求できる。日本では、1%以上の株を6ヶ月保有しなければ請求できない。
    MBOによる上場廃止が増えた。なぜ上場を続ける必要があるか。上場は、ベンチャーキャピタルへの配慮、創業者利益の実現、ストックオプションの実現益、従業員の信用が増す、などの理由。上場していれば、コンプライアンス意識があることの証明になる。
    資金調達にはならない。公募増資は希薄化により既存株主の反発があるため。
    配当のほかに、自社株買いが株主還元になる=総還元性向。日本企業は60%程度だが、アメリカはほぼ100%。利益の100%を還元すると高株価になり、それを信用力に、投資資金を銀行から借りるという手法もありうる。利益の100%を株主還元すると、将来の投資の原資はどこにあるのか。
    株主優待は一時縮小したが、戦略的に採用する企業が増えている。継続保有優遇が定番に。株式会社歌舞伎座は劇場の招待券を送っている。
    投資単位が高いと、小規模資金の個人が適切なポートフォリオが作れない。ハイテク株は高いから。代わりに証券会社による単元未満株取得制度を使った株主が多い。

    バフェットのキャッシュポジションは50%を超える。全額を投資に向けるのフルインベストメントと呼ばれる。投資信託はほぼ、これをしているが、バフェットはそうではない。慎重姿勢は弱気の現れとも。40銘柄を保有するが、10銘柄で8~9割。ポーt-フォリオは変動している。平均5年、1/4は10年未満。
    議決権の10%以上を保有している場合、6ヶ月以内の売買利益は企業に変換する必要がある。
    日本の商社株に強気=世界で投資を行っている。
    インデックスとの競争でいえば、バフェットは13勝14敗。なかなかインデックスに勝てない。アクティブ運用の成果はこの程度。
    バフェット指数=時価総額/GDP。今は大きい。地球規模では122%。

    日本の景気動向調査の消費者態度指数は発表が遅い。契機ウォッチャー調査は毎月第6営業日までに公表される。消費者マインドアンケート調査は、毎月24日前後に公表されている。
    5億以上の超富裕層、1億以上の富裕層が増加。
    エンゲル係数がじわじわ増加。可処分所得は増えているのに消費支出が増えない。貯蓄に回っている。
    NISAも国債に広げるべきではないか。
    インデックス投信を買うことと思われている。毎月分配型はNISAから排除されたまま。しかしニーズはあるはず。一つの金融機関に限られているのも弱点。
    プラチナNISAへの期待。

    総所得1奥円以上になると、税率が下がる。譲渡所得が分離課税のため。
    アメリカでは、被相続人のキャピタルゲインは非課税で、取得価格は相続時の時価。日本では、被相続人の取得価格を引き継ぐ。

    ニューヨークとナスダックの時価総額では、、ナスダックのほうが大きい。プライムとグロースでは、0.8%程度ど、グロースは通過点。
    東京プロマーケットは、事業継承のための目的で上場するケースが多い。地方企業が多い。グロース市場は大都会に本社を置いて成長を目指すケースが多い。

    国際法は強制力がない。
    金高騰は、ドルの値下がり、円の値下がりによる部分が大きい。

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    2026年02月21日
  • 株式投資2025

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    2024.12.31
    著者は株式相場はどうなるかわからないという前提に立って、それでもなお言えることについて述べている。
    新書カバーにあるとおり、「等身大の金融・資本市場を理解でき」る。
    なお、本書執筆時点では、ハリス、トランプいずれが大統領になるかわかっていなかった。
    トランプ氏が再び大統領になることは実は株主市場には優しくはないという主旨のデータ分析をしていることに留意。

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    2024年12月31日
  • 株式投資2024

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    新NISAも始まり若者から投資は身近であると発信されているような日本。まだまだ中高年は10年で預金が倍になったころから脱することがてきていないから投資は怖いというイメージが拭えない。

    株や投資信託だけでなくその背景にある日本の政策少子化問題やアベノミクスからの75歳まで自活してくださいが今後どうなっていくのか、かなり駆け足で過去データをもとに展開されている。
    確かに経済は生き物のように固定されず変化している。変化に強く柔軟に少し先を見通せる人になれるかが問われているようだった。

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    2024年05月19日
  • 株式投資2022 賢い資産づくりに挑む新常識

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    投資に確実なことはないけど、統計的に見えてくることはある。未来は誰にもわからない。
    しっかりリスク管理するのが大事ですね。

    夫婦共働きして、ある程度積み立てれば年金もらって何とかなるかなぁと読んで漠然と思ってしまいました。

    老後の生活2000万問題とかかあるけど、今を楽しく生活して健康に働いて入れればいいのかなって、贅沢な生活はできないけど。

    他の本からの引用ですけど、嫌いじゃない仕事もしくは好きな仕事ができて健康に気をつけていれば、ずっと働いていられるし結局お金に困らないんじゃないかな。
    もちろん健康への投資(学び・トレーニング含めて)も大事ですけどね。

    無理に切り詰めて貯金して、健康な時若い時にできることをやらないのもどうかと考えました。

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    2024年02月25日
  • 株式投資2024

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    新NISAに対して、金融庁のホンネがオルカン(全世界株式を組み入れるインデックス投信)一択に対して、それよりも良質なアクティブ運用投資と仰っている。何を持って良質とするか、著者は見る目があるようだが、判断する縁が無いのが我々一般投資家なんでなぁ・・・

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    2024年02月18日
  • 株式投資2024

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    ネタバレ

    2024年の株式投資環境について様々なデータを元に現状を分析し、懸念点も提示する本。

    NISA制度と新NISA開始を受けて、若年層個人株主の増加はfactとしてあるものの、広く受け入れられているインデックス投資やドルコスト平均法について注意喚起。ただ、注意喚起といっても、インデックス投資が分散しきれないことやドルコスト平均法を取っても損が発生するリスクは投資する側としては理解しているものなのではないか、最終的に「株式投資の楽しみ」的なお気持ち論を表明されても今の若年層の投資モチベーションには関係ないのでは、と思えた。

    日本の財政状況の危うさや人口動態が招く危機については概ね同意、流行りの自社株買いやROE向上といった論点も、「実質を見る」観点ではまさにそれ自体が良いことと言えない場合もあるので同意できる内容だった。

    2024年を迎える株式投資を巡る環境についてよく整理された本だった。

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    2023年11月19日
  • 億り人が発掘法を公開! バフェットが次に買う日本株の探し方

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    2023年66冊目。満足度★★★★☆

    コンパクトにまとまっている

    65冊目に読んだ『バフェット解剖』の要点もこの本で把握可能

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    2023年10月13日
  • バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった

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    2023年65冊目。満足度★★★★☆

    ウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイが米証券取引委員会(SEC)に提出した過去99本の保有銘柄報告書(直近2023/8/14に公表された分まで反映)を表計算ソフトに落とし込み、さまざまな分析を行った成果を基にした意欲作

    バフェットファンでなくとも、少し投資経験がある投資家なら興味が湧く内容

    その結果について、詳細はここでは書かないが、なかなか面白い本であった

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    2023年10月12日
  • バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった

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    アメリカの著名投資家・ウォーレン・バフェット。




    2020年に日本の大手商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事)の株を保有したことが話題になった。






    意外と短期間で保有株を売ったり、バークシャー・ハサウェイの米国株ポートフォリオの年間投資収益率がS&P500の年間上昇率を下回った年もあるなど、日本のメディアが報じない面もある。





    書店に行くとバフェットにフォーカスした本がある。





    しかし、運用金額と投資スタイルを一般人がまねても時間が掛かるし、それに資金力の違いがある。





    バークシャー・ハサウェイは、アップルを始めとする上位3銘柄への集中度は、44.2%と高い。




    日本の五大商社銘柄を買った時は、日本人がイメージする安くではなくかなり値上がりしていていた。





    それでも興味深い存在であるのに変わりはない。





    もし、日本の銘柄で購入するとすれば、どこなのか気になる。

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    2023年10月07日
  • 株式市場の本当の話

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    内容を全て理解できたわけではないが、何となく日本の株式市場についてボンヤリとイメージすることができた。

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    2022年07月15日
  • 株式投資2022 賢い資産づくりに挑む新常識

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    どちらかと言うと、シビアに今の株式投資や日本経済を見ているのが良い。

    心のどこかに、今の世界経済の状況でこのまま投資を続けても大丈夫か不安を感じているのは事実。
    本書を読みながら、不足の事態に対応できるのか、最悪の状況になった場合乗り切れるのかを考えながら読んだ。

    物の見え方は角度によって全然違うので、筆者の記述の中には、どうなのかなと思うところも勿論あったが、おおむね納得できる物であった。一面的に断じない姿勢と豊富なデータと図表を駆使しての説明には好感が持てた。

    本書を読んでいると、投資に対して臆病になる部分もあるが、これくらいの気持ちがあってちょうどかいいのかもしれない。

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    2022年02月13日
  • 株式投資2022 賢い資産づくりに挑む新常識

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    バランスが良い。株式投資を突き離して捉えていることが肝心。2022年1月末という暴落の最中だからこそ読んでよかった。将来、この振り返りをどう思い起こすのかが楽しみ。

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    2022年01月30日
  • 株式市場の本当の話

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    コロナで大型倒産はレナウンくらい。
    吸い殻投資=吸い殻はただで拾えて、最後の一服くらいは楽しめる。
    バフェットは日本の商社株を買ったのは、割安で放置されていて、アメリカ株は高すぎるから。
    バフェット指標100%を超えると割高。
    バフェットの持ち株期間は結構短い。銘柄選択が優れているというより、逃げ足が速い。売り時の見極めがよい。

    投信は、配当を含まないTOPIXと比べると優れていて当たり前。実際には配当はあるから。

    GPIFは、貸株をしない。スチュワードシップ責任と整合性が取れている。
    空売りは、マーケットメーカーが価格を提示するのに必要。長期的には下げの要因にはならない。

    シノリッジの源泉で大きいものは国債の利息。ETFの配当はもっと多い。
    リスクプレミアムに働きかける=相場全体を買い支える試みと同義。
    年率で見ると長期的には3%程度が多いが、ぶれも大きいので長期なら必ず3%に近づくということではない。
    長期投資はリスクを軽減しない。
    さわがみ投信の根拠は、世界の人口が増え続けること。

    ESG指数の採用銘柄は機関投資家の投資対象になりそうなところに限られている。指数に採用されていない企業のほうが面白い。
    G(企業統治)は判断が難しい。オーナーズ株式オープンのほうがパフォーマンスがよい。リーダーシップのほうが大事。
    ESG指数の課題=入れ替えが激しい。

    グリーンとデジタルだけではとても食えない。
    日本はアナログが便利すぎたからデジタルが遅れた。
    まだ変わる予感がしない。

    東京が国際金融センターに一番近かったのは1980年代。
    区分変更は大きな火種。2022年4月から。
    時価総額100億以下の企業は指数対象から徐々に外れるので、売られる可能性がある。

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    2021年06月02日
  • あぶないオルカン

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    2026年50冊目。満足度★★★☆☆

    極めて優れた投資商品の「オルカン」をdisる本

    当該商品はあくまで投資のツールなのに、当該ツールの使い等オルカン自体「以外」の側面から、disっている

    タイトル含めて、注目引いて本を売りたいだけの本であった

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    2026年07月17日
  • 株式投資2024

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    ネタバレ

    時事問題とデータ分析で2024年の投資環境を読み解く内容。データが多く掲載されていた。今が2024年のため、予想が多く感じる。

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    2024年07月20日
  • バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった

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    ネタバレ

    この本のここがオススメ

    「バークシャーの経営に過去58年間携わり、私が決定した資本配分の大半は「まあまあ」といえる水準にも達していません」「満足のいく結果は、約12回の本当によい決定の産物です。およそ5年に1回ということになります」

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    2024年06月08日
  • 株式投資2023 不安な時代を読み解く新知識

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    ロボアドバイザーの利用が増えているという記事が興味深い。手数料率1%程度でユーザーの質問に対してコンピューターが適切なポートフォリオを応えてくれるらしい。

    具体的なロボアドサービス
    ■ウェルスナビ(楽天と提携)
    ■お金のデザイン(SMBC日興證券系)
    ■FOLIO(SBI系)

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    2024年04月20日