嵩梨ナオトのレビュー一覧
-
購入済み
カッコイイです
未成年の恋人との出会い、逢瀬、王道ですね。
しかしながらカッコイイな、竹内さん。
聡太への心配りや愛情は凄く、そこまでするくらい深い。
うらやましい。
-
ネタバレ 購入済み
忠犬とエロ可愛い年上さん
初読み作家さんです。
文章のリズムが好きです。タンタンタンといい感じ、でもキャラが良くて少しはやる気持ちで読み進めました。
南極という非日常お仕事場もよかった。少し閉鎖的なんだけど暖かい職場の中で忠犬が寄り添ってくる感じの攻めとちゃんと手綱を握ってる受けだったけど、さて日常(日本)に帰ってきたら?
攻めが夢見たままの忠犬ではなく、一度ひとりの人間に戻ってるのもよかったです。そうでなければ南極と同じままで日本でもふたりでいたかな?と思ったので。
二編入っていて、後半は恋人同士になってからのふたり。
えっ大事なのここからですよね?!ってところで終わっていますが、まあそこは妄想を広げるしか。
きっとえっち度もらぶらぶ度も上がってるに違いない。
短編でしたがとても楽しかったです。 -
購入済み
凄く良かった
最初は寡黙で見た目は怖い攻めなんだけど
本当は凄く優しくて受けの事を大切に思ってるのが伝わってきてキュンとしました。
ストーリーもしっかりしてて楽しめました。 -
購入済み
続編希望
和風ファンタジー、人外、武骨不器用な攻、それから攻受プラスちびっこの疑似家族。萌え要素満載の作品でした。上記キーワードがお好きな方にぜひとも読んで頂きたい!!
文体も設定もしっかりと練られていて読みやすく、また読み応えがありました。
最初の方からちらちら見せていた設定がちゃんと回収されていくので、読んでいてスッキリしました。
また、受がBL作品にありがちな受動的存在に止まらず、互いに支え合う関係を目指そうとする所も良かったです。
フルール文庫の売りであるHシーンもとっても素敵です。理由あって受に手を出すことを自ら禁じていた攻が、初めて手を出すシーンの前後から萌えっぱなしでした笑
このカップル、いや、この夫婦プラスちびっこ疑似家族の物語がもっと読みたい!続編が出るのを心から待望してしまう一冊です。 -
購入済み
一途な鬼
少し変わった異世界物語…
甘々は少ないけど、攻めの鬼が一途すぎて泣けます。色々と突っ込み所満載だけど、まぁファンタジーだからハッピーエンドで落ち着くのは想像できて安心して楽しめました。 -
ネタバレ 購入済み
良かった!
スピンオフと知らずに読みましたが大丈夫でした。
ヘタレ無骨攻めと薄幸健気受けで好みのCP。
調べたら同人誌で番外も出ていたのですぐにポチりました。
スピン元のCPも面白そうなので読んでみようかな。部下の苅田の話も描いてくれないかなあ〜。 -
ネタバレ 購入済み
いいところで!
あまりない設定で面白かった!
短編ながら良くまとまっていて2編入ってるし、靴下とは!初めてで萌え♡
ただ番外の方の話が、いいところで終わってるー!! -
Posted by ブクログ
「徒花は炎の如く」のスピンオフ。滝川組若頭側近の竹内が、自分の仕える夏樹そっくりな人物がいるとの噂を聞きつけ、敵に利用されることを危惧して監視するうち、その聡太という名の薄幸な青年に心を奪われていきます。
竹内は夏樹をどういう意味で好きだったんでしょうか。憧憬なのか、恋情なのか、それともごくプラトニックな気持ちだったのか…まあ、欣二と夏樹の仲を一番身近で見ていたのだから、そこは本気でどうこうしたいとはさすがに思っていなかったでしょうね。
それよりも夏樹と愛しあっている欣二のような立場を切望していた気がします。
夏樹に顔はそっくりなのに中身はまったく違っていて、天涯孤独で安い給料の定食屋で大人しく真面目に一生懸命働く聡太。
竹内でなくともほっとけない気持ちになってしまう、ほんとに健気でかわいい子なのです。
そして、やはり案じていたとおり敵対する組織に拉致された聡太は貞操の危機に…!
ハラハラドキドキさせられました。これ以上聡太を悲惨な目に遭わせないで!と祈らずに入られませんでした…
もちろん、そこはやはり竹内の出番を期待することになるんですが。
聡太を竹内が救い出す、とても良い場面なんだけど…
ちょっと!それ一番いけないパターンだから!…って思っちゃいましたw
大事な聡太を穢されたと激昂してしまった竹内。
エロ的には萌えましたよw
なんだか、最初から感じてはいたんですが竹内ってとても不器用です!●倉健さんもびっくりですww
そして、もちろん聡太の方も年齢のわりにすごくオクテでウブなので、竹内の態度が何が何だかまったくわけがわからず悩みまくってしまいます。
よって互いにずーっと見当違いな気遣いをし続けて、ギクシャクギクシャク…!
じれったいんだけど、とても面白かったです。
どちらの心理状態も丁寧に描かれていたので、最後はラブラブじゃん!と呆れるほどごちそうさまな気分になってしまいました。
「ひそやかに愛を紡ぐ」では、竹内のために仕事も家事もがんばっているのになぜか避けられ抱いてもらえないと悩む聡太の様子が描かれています。またもや気の使いすぎな二人w
欣二と夏樹も登場して、新婚聡太の 悩みを解決してくれます。甘すぎ~!自覚なさそうだけど要するにノロケ話なのね~??
甘い気持ちに浸ることができました。 -
Posted by ブクログ
高岡さんのお話だ!と思って買ったはいいが、タイトルやカバー絵をしみじみ見ると・・・苦手な複数モノ。
しばらく読まずにいたが、片付かないので(爆)読むことに!
あれっ・・・読み終わってみれば純愛wモノ???
イッチーが善きお相手に恵まれ、仕事もプライベートも、からかわれてもスイスイと躱し、できる男になっていくだろう姿が目に浮かんだ。
楽しかったよ、結局!
さんきゅ、高岡さん!!
関係ないけど。
殻を破らずに長い年月生きてきた私・・・
これからも破らずに生きていくだろう(笑)。
・・・他の方のレビューを読んで。
のほほんと読んでいるのは自分だけなんだ、と。
感じ方は人それぞれで当たり前だが、かなり受け止め方が違うので、少し驚いた。
当たり前、と言っておきながら驚く自分に苦笑。 -
購入済み
いつも通り
別にこの作品のレビューじゃなくても良いのですが。
背景の書き込みが安定しているのはたしかで。
でもメインテーマは“情”。で、”薄情”は出てくるけど”非情は”出てこない。 いつも、え、ここで終わり? と思う安定ぶりもさすがですが。
後引きで食べているうちに、突然、あ、もういい、と居ったと同時に、一袋全部食べなきゃ良かった、とおもう。 かっぱえびせんとは言いませんが、坂角の「小ゆかり」くらいのところかな・・・・