山口信吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ゴルフの上達の近道はアプローチかもしれないと感じていた時にこの本を読みました。
アプローチ専用の練習場を確保して効果的なアプローチ練習をすることの大切さが述べられています。著者は1時間打ち放題のアプローチ練習場で、週に2回練習をしているそうです。残念ながら私の住まいの近所にはそのような恵まれた練習場がありません。ゴルフの上達には環境も大切かと感じてしまうところありますが、本の中では、工夫をして練習する方法が随所に登場してきます。それらの方法を自分なりに取り入れながら、練習に励んでいます。
漫然とゴルフの練習をするよりは、こうした本を参考にして練習方法のアイデアを知ることで、下手を固めることにならないような練習ができるのではないかと思います。 -
Posted by ブクログ
振りきれる範囲で重いクラブを使う
コースや打ちっぱなしは自宅の練習を試すところ
PDCAサイクルを回す チェックが一番怠りやすい 練習ノートを付ける
練習ノート スコアパット数 成功と失敗 原因反省点 レッスン記事の切り抜き 小さな開眼の積み重ねが上達
リズムの乱れがすべて
LPGAのレッスンプロを探す シュミレーター
筋力=股関節歩行とマン振り 平衡感覚=開眼1分間片足立ち 柔軟性=W字素振り 関節の可動域を広げる
パッティングガイドとメトロノームを使ってパットの練習
切り返しのタイミングをつかむ=早くなる失敗が多い
100球連続インは当たり前
基準のスピードを身につける
練習場ではスパットゴルフ=一球ごとに目標とスパットを決めて打つ
斜めショットの練習=端の打席で練習 傾斜の練習 トラブルショット=低い打球の練習
バンカーでは、砂の抵抗に負けないような練習=線を引いて連続打ち、しっかりフィニッシュ 砂を高く飛ばす=打ったあとのリコックが必要
クラブ重量の流れドライバー310g程度、重心距離を合わせる40ミリ程度
ゴルフはリズム リズムは休止を伴う 切り返しで両腕と下半身を同期させる 両腕の位置エネルギーを使う=自然落下、しかし振り切ること
手首はヨコ動作させない タテ動作をマットを叩いてしみこませる
左手がエンジンで右手が舵 左手70右手30のつもりで
腰を切る W字腰切運動 腰を入れる動き
アプローチの練習はランダム型で=打ち直さない
アプローチで手クビのタテ動作を覚える
ヘッドスピードよりもミート率を上げる
1ヤードでも前へ、の考え方を改める
仮想カップを決めてパット。傾斜は先に読む
感想戦でラウンド術を磨く
橋立漁港 磯料理山本屋 5月のとらふぐ 11月の橋立ズワイガニ -
Posted by ブクログ
サラリーマンのゴルフ上達ブック。2009年。著者は大手建設会社に勤める会社員。経歴からは、しっかりと資格を持ち手に職を持っていることがうかがえる。やるといったらやるタイプ、という印象。サラリーマンがゴルフを上手になるには、日々のトレーニングが重要で、体作り、スイング作り、マインドの持ち方等を解説している。通勤電車の中でつり革を使わずに、バランスをとってゆれに対応するのは、体幹を鍛えるのに都合が良いらしい。また、スクワットによって安定した下半身、そしてスイングを身につけることができる。とにかく、身の回りにあるものすべてのもの、自分の行動のひとつひとつをゴルフの何かと結びつけて考えると、きっとゴルフが上手になりゆくゆくはシングルゴルファーになれる、という話。
さっそくいくつかトライしてみる。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
57歳、170センチ、53キロ-。
お金もなければ時間もない、そんな普通のサラリーマンが2年でシングルになった超効率的な練習法とは?
帰宅してから30分でできる筋トレやストレッチ、練習場を徹底活用したアプローチ上達法、スコアがみるみる縮まるラウンド術-など、誰にでもできるスコアアップの秘訣を紹介する。
[ 目次 ]
はじめに 時間もお金もないサラリーマンでも、この練習法ならシングルになれる
プロローグ シングルを目指して踏み出そう
第1章 キレのある強靱なゴルフボディをつくる
第2章 スコアに直結する実戦スウィングを磨く
第3章 自由自在の寄せ技を身につける
第4章 対戦相手を「ヒヤッ!」とさせるパット術を身につける
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]