生田洋介のレビュー一覧

  • 指導しなくても部下が伸びる!

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    やり方やフレームワークなど、手法や進め方が学べる。本。
    大手にあった印象。

    出来れば、具体的な事例があるとなお、良い印象。

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    2022年01月09日
  • 指導しなくても部下が伸びる!

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    「人を使うのは、苦を使う」という言葉を聞いたことがある。
    人に何かをお願いしてやってもらうということは、簡単なようで難しいと思う。
    仕事においては、どうしても人にお願いしなくてはならないことが多々出てくる。
    その際に、どんなことに配慮して伝える方がよいのかということについて、
    シーンごとに分けて説明してある。
    『人は、みずから考えたことに対しては主体性と情熱を持つようになる』、
    私も、日々の中での接し方を見直してみようと思った。

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    2013年10月14日
  • 指導しなくても部下が伸びる!

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    リーダーとしてメンバにどう接するか!

    リーダシップ論の本はちょいちょい読みますが、
    何より根っからの「謙虚さ」を持たないと、
    「褒める」「相手重視」っていうスタンスになるのは、
    難しいのだろうと常に感じます。


    デール カーネギーの「人を動かす」にも、再三、出てくる
    キーワードとして、相手に『「重要な存在」である事を
    伝える』というのにも全体的には繋がっていると感じました。


    リーダーが『「インフォーマルな場」を積極的に作れ』と
    ありましたが、これは、些か、どうなのでしょう?
    内容的に、部下の自主性を求めながらも、飲み会の場は
    リーダーが作っていくというのは、個人的には反対のような
    気がしてしまいました。
    皆さんの職場ではどうでしょうか?


    終章の「人格を鍛えろ」これは、まさにその通り!
    常に心に留めて会社、プライベートを過ごしたいです。
    この心をメンバに伝えきれていないんだろうなと
    思ってしまい、反省の日々です。

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    2013年02月12日
  • 7000人のプレイングマネジャーを変えた8つの法則

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    プレイングマネージャーではなく、
    プレイングリーダーになれとあったけど、
    簡単にいうと、リーダーとして立居振る舞えってこと。

    成果を上げるチームを作るには、
    まずは己(リーダー)の意識改革を行い、
    チームメンバーが動きやすいような環境を作り、
    どんどん良いところを褒めて主体的になるよう、
    メンバーの意識改革を行う。

    あとは、メンバーの意見を上手くファシリテートして、
    チームのゴールに向けて突き進んでいきましょう。
    ってな感じ。

    リーダーがしっかり目標を持っておかないと、
    そもそもチーム力は上手く発揮できないってことか。
    そりゃそうですね。

    印象に残った言葉:
    ・問題が起きたときは、どうしよう?ではなく、
     どうすればよいか?を常に考えること。
     起きてしまったことはしょうがない。

    ・物事を始めるにあたって最初にやることは、
     Will(やりたいこと)を明確にすること。
     そういった意味でもリーダーシップが必要。

    ・ダメだと思ったときこそ、もう一歩踏み込んでみる、
     これが成長の一番の近道。

    ・チームが効果的に動くための5要素
     方向性、団結、構成、協同、成果

    ・チームが勝手によくなることはありえない。
     問題があったときは、以下の順番で改善を図ろう。
     関係の質⇒思考の質⇒行動の質⇒結果の質

    ・リーダーは、プロデューサーである。

    ・ファシリテーターの信念
     「誰もが良い仕事をしたいと考えていて、
      そのための知性と知識を持っている」
     「立場や役職にかかわらず、誰の意見にも
      同じだけの価値がある」
     「意思決定は、1人で行うよりもチームで行ったほうが
      質の高い結果が出る」
     「人は、自ら考えたことに対しては、主体性と情熱を
      持つようになる」

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    2012年08月26日
  • 指導しなくても部下が伸びる!

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    タイトル通りではなく、どう部下に任せるかの内容が書かれている。
    自立して、責任をもって任せられるかは誰でも悩む点なので、ヒントになる部分と気づきはあると思う

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    2019年06月12日
  • 指導しなくても部下が伸びる!

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    ネタバレ

    "部下のマネジメントに関する本。
    ざっくり言うと、
    ・モチベーション管理(ビジョン設定、褒める、意見を出しやすい場作りetc)
    ・失敗と成功の分析をしっかりする
    ・そして、自分で課題を設定し、自分で乗り越えられるようになってもらう
    、、、みたいな内容。

    本書の50~70%くらいは実践できている事柄だと感じたが、
    なんとなく実行している事が多かったので文章化・形式化されているので改めて参考になる。
    自分自身の頭も整理する必要があると思った。

    読んでよかった。

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    ▼気になった内容メモ

    【目標を明確にする】

    S:specific……具体的である 目標達成に向けてすべき事が具体的になっているか
    M:Measurable……測定できる 期待値が数値化されているか 達成度合いが客観的に判断できる
    A:Achivable……がんばれば達成できる 現実的な目標設定でモチベーションを高く維持
    R:Relevant……組織の目標との関連性 プロジェクトの必要性、会社の成果に繋がるかを明確に
    T:Time-bound……期限が明確である 進捗確認を具体的にするために

    【共通のフレームワークをする】
    3C分析シート
    市場・競合・自社のプラス要因・マイナス要因をメンバー内で共有

    【部下の成長を第一に考えて、仕事を振る】
    ×効率が良いので自分でやる
    △仕事を振る
    ◯意味を持って仕事を振る(この業務を経て、こう成長して欲しい的な)

    【ポジティブ転換ロールプレー】 ←これはゲーム化してやりたいだけ
    「誰々が怒っている~、クレームだ、etc」
    →「それは都合が良い、なぜなら!」

    【部下の行動特性をしっかり認識しておく】
    発信志向⇔受信志向
    課題志向⇔人間志向

    【発言の見える化】
    会議の時なんかは発言を書き出すと良い。
    自分の意見も取り入れてもらった感がでるので

    【勝因を考える】
    成功例はしっかり分析。なぜ取れたか、何が刺さったか、何が良かったのか
    →次に同じ状況になった時に取れないから。"

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    2017年06月23日