生田洋介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リーダーとしてメンバにどう接するか!
リーダシップ論の本はちょいちょい読みますが、
何より根っからの「謙虚さ」を持たないと、
「褒める」「相手重視」っていうスタンスになるのは、
難しいのだろうと常に感じます。
デール カーネギーの「人を動かす」にも、再三、出てくる
キーワードとして、相手に『「重要な存在」である事を
伝える』というのにも全体的には繋がっていると感じました。
リーダーが『「インフォーマルな場」を積極的に作れ』と
ありましたが、これは、些か、どうなのでしょう?
内容的に、部下の自主性を求めながらも、飲み会の場は
リーダーが作っていくというのは、個人的には反対のような
気がしてしまいました。
皆さんの職場ではどうでしょうか?
終章の「人格を鍛えろ」これは、まさにその通り!
常に心に留めて会社、プライベートを過ごしたいです。
この心をメンバに伝えきれていないんだろうなと
思ってしまい、反省の日々です。 -
Posted by ブクログ
プレイングマネージャーではなく、
プレイングリーダーになれとあったけど、
簡単にいうと、リーダーとして立居振る舞えってこと。
成果を上げるチームを作るには、
まずは己(リーダー)の意識改革を行い、
チームメンバーが動きやすいような環境を作り、
どんどん良いところを褒めて主体的になるよう、
メンバーの意識改革を行う。
あとは、メンバーの意見を上手くファシリテートして、
チームのゴールに向けて突き進んでいきましょう。
ってな感じ。
リーダーがしっかり目標を持っておかないと、
そもそもチーム力は上手く発揮できないってことか。
そりゃそうですね。
印象に残った言葉:
・問題が起きたときは、どうしよう?ではなく、
どうすればよいか?を常に考えること。
起きてしまったことはしょうがない。
・物事を始めるにあたって最初にやることは、
Will(やりたいこと)を明確にすること。
そういった意味でもリーダーシップが必要。
・ダメだと思ったときこそ、もう一歩踏み込んでみる、
これが成長の一番の近道。
・チームが効果的に動くための5要素
方向性、団結、構成、協同、成果
・チームが勝手によくなることはありえない。
問題があったときは、以下の順番で改善を図ろう。
関係の質⇒思考の質⇒行動の質⇒結果の質
・リーダーは、プロデューサーである。
・ファシリテーターの信念
「誰もが良い仕事をしたいと考えていて、
そのための知性と知識を持っている」
「立場や役職にかかわらず、誰の意見にも
同じだけの価値がある」
「意思決定は、1人で行うよりもチームで行ったほうが
質の高い結果が出る」
「人は、自ら考えたことに対しては、主体性と情熱を
持つようになる」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ"部下のマネジメントに関する本。
ざっくり言うと、
・モチベーション管理(ビジョン設定、褒める、意見を出しやすい場作りetc)
・失敗と成功の分析をしっかりする
・そして、自分で課題を設定し、自分で乗り越えられるようになってもらう
、、、みたいな内容。
本書の50~70%くらいは実践できている事柄だと感じたが、
なんとなく実行している事が多かったので文章化・形式化されているので改めて参考になる。
自分自身の頭も整理する必要があると思った。
読んでよかった。
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▼気になった内容メモ
【目標を明確にする】
S:specific……具体的である 目標達成に向けてすべき事が具体的になっているか
M:Measurable……測定できる 期待値が数値化されているか 達成度合いが客観的に判断できる
A:Achivable……がんばれば達成できる 現実的な目標設定でモチベーションを高く維持
R:Relevant……組織の目標との関連性 プロジェクトの必要性、会社の成果に繋がるかを明確に
T:Time-bound……期限が明確である 進捗確認を具体的にするために
【共通のフレームワークをする】
3C分析シート
市場・競合・自社のプラス要因・マイナス要因をメンバー内で共有
【部下の成長を第一に考えて、仕事を振る】
×効率が良いので自分でやる
△仕事を振る
◯意味を持って仕事を振る(この業務を経て、こう成長して欲しい的な)
【ポジティブ転換ロールプレー】 ←これはゲーム化してやりたいだけ
「誰々が怒っている~、クレームだ、etc」
→「それは都合が良い、なぜなら!」
【部下の行動特性をしっかり認識しておく】
発信志向⇔受信志向
課題志向⇔人間志向
【発言の見える化】
会議の時なんかは発言を書き出すと良い。
自分の意見も取り入れてもらった感がでるので
【勝因を考える】
成功例はしっかり分析。なぜ取れたか、何が刺さったか、何が良かったのか
→次に同じ状況になった時に取れないから。"