三沢陽一のレビュー一覧
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購入済み
面白かった
面白かった。何故、メーカーズマーク46に中身が入っていたのか?。一番インパクトがあった。羽山の仕事は便利屋。隣の蔦が伸びてきてるのでなんとかしてほしいと依頼が来た。彼はまず隣人と交渉したがうまくいかず行政に頼ったがだめでした。そこで解決したのが上司が霊媒師でした。霊媒師が祈禱して一カ月で蔦どころか雑草もふくめ草は消滅した。何それ超見たいと思ってしまった。バーテンダーの安藤は羽山の謎を解きます。解く前に安藤は解ける人がいるこそ謎は成り立つし絶対に解けない謎はただの作り手のの妄想と言います。云う通りだと思ったしいい言葉と思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかった。
死を求めての旅の先々で出会う殺人事件。
主人公はその真相を夢の中で導き出す。
が、とくにそこから名探偵の「さてみなさん」が始まるわけでなく、犯人も事件もそのままに話は次に進んでゆく。
おお、こーゆーのもアリかあ、とおもしろく読んだ。
更にラストにはその当人が犯人に。
しかも有栖川先生を殺すとな!
多々、出演の作家さんたちの描写は
本人たちがそのままモデルっぽい。よくは知らないが、
ホントにこーゆー感じの人たちなのかなーと思ったりする。
作者、彼らのこと好きなんだろーなー。
実際、付き合いもあるのかな?でないと書けないよなあ。
有栖川作品は読んだような、読んでないような・・・