遠藤寛子のレビュー一覧

  • 算法少女(1)

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    主人公のおあきちゃんは数学厨の13歳。俳句の話をしてたのに「五・七・五って素数だね!しかも足しても素数!」と言ってしまうくらい数学のことしか頭にない。作中には数学の問題がいくつもあるので数学1A程度の知識があると良い。算聖、関孝和のこともよく出てくるので彼について知っているとより楽しめると思う。単なる町娘が卓越した算法で権威のある組織と対等以上に渡り合うストーリーはシンプルに面白く、私にとってどストライクな内容だった。あとライバルの中根宇多ちゃんがかわいいと思った(萌豚並の感想)

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    2013年05月23日
  • きりしたん算用記

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    ネタバレ

    和算についてはほとんど出てこなかったのが残念…。けど、この迫害の時期のキリシタンの様子っていうのはなかなか興味深い。フィクションなんだけども。

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    2024年04月09日
  • 算法少女(1)

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    面白くなって来たところで終わってしまった。よくみたら1とあるから、2巻がそのうちでるのか?
    原作を読むべきか?

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    2013年08月13日
  • きりしたん算用記

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    ライトです
    内容も浅く軽快に・・・でも、大好きな算用ものなのです
    3合と7合の升の話は好きです!

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    2013年04月12日
  • きりしたん算用記

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    江戸初期のきりしたんと一人の少女。話の設定は面白くて、文章もとても読みやすかったのですが、終わり方があっけなかったかな。ページ数的に言うと仕方がないのかもしれないけど。もう少しボリュームがあっても良いかもしれない。

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    2012年11月16日
  • きりしたん算用記

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    天涯孤独な少女・小菊は、京の北野天神でキリシタンらルチアに助けられる。聡明な小菊に読み書きや算法を教えるルチア。しかしキリシタンへの弾圧が強まり平穏な日々は破られていく・・・
    (以上紹介文)

    いい話だがあっさりし過ぎている。

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    2012年11月07日
  • きりしたん算用記

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    ネタバレ

    いいお話なんだけど、ちょっとあっさりし過ぎ。せっかくのテーマをもっと掘り下げてほしかった。それぞれの登場人物の内面が描かれてないので物足りないし。

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    2012年09月29日