井村雅代のレビュー一覧

  • 井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える

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    スポーツ指導も会社での部下の指導も共通する部分があるなと思いました。八人チームのそれぞれの一番に基準をあわせる、低レベルのチームワークは傷の舐め合い、無理をした先に見えるもの、プレッシャーはやりがい、諦めた自分と一生つきあいたいか、100回の練習で99回成功でも本番で1回の失敗がでるもので魔物などいない、メンバーが成長しないのは自分の指導不足という責任感などなど、自分を厳しく律する思想、行動に激励されます。シンクロは審判の採点で心を動かす必要があり、人の心を動かすためには自分が感動できる人間である必要がある、それで読書、芸術鑑賞まで対応とは本当に徹底した名コーチだなと感動です。

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    2026年09月20日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    頂にたつにはひとりでなく応援者がいないといけない! 人はそれを鬼と表現する。
    妥協したら人は足踏みしかしないのに…今はみんな仲良しこよしがいいみたいね。絶景をみにいかなくみんなと同じ風景をみて安心したいだけ…

    さて絶景をみにお先に〜


    ぜひ〜

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    2024年12月16日
  • 井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える

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    さすが日本代表のシンクロ界を引っ張るコーチ!
    名言の数々は、シンクロ界にとどまらず、どの分野の仕事、生き方にも繋がると確信できる。



    ☆結果が出て、初めて、がんばった日々も輝く。
    私はがんばりましたは言い訳でしかない。


    ☆結果をだしなさいって言われたら面白いチャレンジだと思って受け止める。

    ☆できないわけがない。なぜならできるまでやるから。
    人が寝ている間にできない自分が寝ていたらダメ

    ☆チームのレベルは1番上の人に合わせる

    ☆言い訳を考える時間があるならば、うまくいく方法を考えなさい

    ☆自分へのご褒美は間違い。努力したからは他人が決めること

    ☆私はこれで精一杯って思う事は、自分の可能性を閉ざしている

    ☆無理をすればもっと、無理ができる。もっと前を見る。成功している人の共通点は、しつこいこと、あきらめないこと

    ☆自主的とは、人の話を聞かないこととは全然違う。先輩や上司に何でも聞きまくろう。

    ☆プレッシャーを辛いと思わず、やりがいと思う

    ☆染まってみて初めて自分に合うかどうかはわかる

    ☆リーダーは部下の道しるべになくてはならない

    ☆自分の心を感動させられない人間が他人の心を動かせるわけがない
    本を読み、芸術に親しみ、心を豊かにしよう

    ☆叱る3点セット
    ①悪いところをはっきり指摘する
    ②悪いところを直す方法を伝える。
    ③直せたかどうかを確認する

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    2017年10月14日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    ネタバレ

    自分の思うようにいかないときは、「ここが辛抱や」と思ってやる
    心が通じあうためには、嫌われるのを恐れては駄目
    中国のいいところ、悪いところも共感できたのも信用して読めた要因

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    2016年11月23日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    自分の信条を最後までちゃんと突き通す凄い人だなあ。
    それが合ってる合ってない関係なしに、こういう自分を強く持っている人を尊敬したい。

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    2016年06月20日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    井村さんの指導には教育哲学がありますね。

    こういう哲学がある人は、どれぐらいいるのでしょうか。

    大きな視点でシンクロ界のことを見ておられるのが、よく分かりました。

    木を見て森を見ていない偉い人達に言ってやりたいです。

    シンクロなんてしたことはありませんが、私も一度で良いから井村さんの指導を受けたかったです。

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    2016年05月19日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    なぜ、得てして日本のナントカ協会といったところはこういう真っ当な人をきちんと評価することができないんだろう。結局、結果を出せずに損をするのは自分なのに。

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    2015年11月25日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    シンクロの名コーチ井村雅代さんが、40年におよぶコーチ歴で経験した8度のオリンピック(6回は日本のナショナルコーチとして、あと2回は中国のナショナルコーチとして)すべてでメダルを獲得したその舞台裏、中国のナショナルコーチを受諾した時の周囲との衝突の真実、ご自身の支えとされてきた心情などを語ります。とにかく伝わってくるのは「この子を何とかして上達させてあげたい。そしてオリンピックという素晴らしい舞台に立たせてあげたい。その最高の舞台でメダルを取るという経験をさせてあげたい」という選手への深い愛情です。琴線に触れた箇所に付箋を貼って行ったら、付箋だらけになりました。いくつか抜粋します。
    「五輪はスポーツの天才の集まりではなく、五輪に出たい、出たいと強く思い続けて努力し続けた人の集まりだ
    」、「自分ができない時、才能がないからできないのではなく努力が足りないからと思える心の才能がないと進歩しない」、「練習は最悪の時やしんどい時にするもの。試合は元気な時にするもの」、「子供の集中力、やる気が持続しないのは、やることの意義、動機づけを大人がきちんと伝えていないから」、「試合でプレッシャーを感じて当たり前。とことん感じて、それを突き抜けて開き直るぐらい追い込まれないとダメ。そのためには”やれることは全てやった”という自信が必要」などなどです。ちょっと古いタイプの考え方かもしれないし、違和感を感じる方もいると思います。ですが、単なる精神主義や勝利至上主義ではなく、また悪しき平等みたいな綺麗事で片付けない、こういう考え方は大変共感できました。語り口調が大阪弁なので、親近感もありますし、読み終わって何かすっきりします。

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    2015年11月11日
  • シンクロの鬼と呼ばれて

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    シンクロのことは全く知らないけど、半ば狂気的な目的合理性を突き詰めたエネルギッシュな大阪のおばちゃんという感じで圧倒される。そういう人を使いこなせない日本云々という読み方もできるけど、まああまり敷衍しすぎるのもよくない。

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    2015年11月04日
  • 愛があるなら叱りなさい

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    井村さんの厳しさと本当の愛情のかけかたがよくわかった。一流を育てる教育学を学ぶことができた。中学生の教育にも通じるところがある。

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    2009年10月04日
  • 愛があるなら叱りなさい

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    ネタバレ

    著者は元シンクロナイズドスイミング・日本代表コーチ。スパルタ指導で有名。本書の題名そのままに「愛があるなら叱りなさい」という本。自身の信条は3つ、善し悪しの分かりやすい判断基準をもち、お天気屋にならず冷静に、決してしつこく叱らない事。
    また、好奇心旺盛な人間好きでなければコーチには向かないとしている。

    私の感想は何事にもメリハリが必要なんだということ。
    ・ここが悪いと叱る、こうすれば出来るというアドバイスをセットで与える。
    ・悪い場合は例外なく叱る。ただし選手の性格にあわせて叱り方に強弱をつける。
    ・勝負に勝つには、完璧な演技だけではなく何か一つのインパクトが必要
    ・役柄になりきる自分と素の自分、これを両方見せることで、初めて観客はホッとしてさらに深く感動する。

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    2013年03月30日