井村雅代のレビュー一覧

  • 井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える
    さすが日本代表のシンクロ界を引っ張るコーチ!
    名言の数々は、シンクロ界にとどまらず、どの分野の仕事、生き方にも繋がると確信できる。



    ☆結果が出て、初めて、がんばった日々も輝く。
    私はがんばりましたは言い訳でしかない。


    ☆結果をだしなさいって言われたら面白いチャレンジだと思って受け止め...続きを読む
  • シンクロの鬼と呼ばれて
    自分の思うようにいかないときは、「ここが辛抱や」と思ってやる
    心が通じあうためには、嫌われるのを恐れては駄目
    中国のいいところ、悪いところも共感できたのも信用して読めた要因
  • シンクロの鬼と呼ばれて
    自分の信条を最後までちゃんと突き通す凄い人だなあ。
    それが合ってる合ってない関係なしに、こういう自分を強く持っている人を尊敬したい。
  • シンクロの鬼と呼ばれて
    井村さんの指導には教育哲学がありますね。

    こういう哲学がある人は、どれぐらいいるのでしょうか。

    大きな視点でシンクロ界のことを見ておられるのが、よく分かりました。

    木を見て森を見ていない偉い人達に言ってやりたいです。

    シンクロなんてしたことはありませんが、私も一度で良いから井村さんの指導を受...続きを読む
  • シンクロの鬼と呼ばれて
    なぜ、得てして日本のナントカ協会といったところはこういう真っ当な人をきちんと評価することができないんだろう。結局、結果を出せずに損をするのは自分なのに。
  • シンクロの鬼と呼ばれて
    シンクロの名コーチ井村雅代さんが、40年におよぶコーチ歴で経験した8度のオリンピック(6回は日本のナショナルコーチとして、あと2回は中国のナショナルコーチとして)すべてでメダルを獲得したその舞台裏、中国のナショナルコーチを受諾した時の周囲との衝突の真実、ご自身の支えとされてきた心情などを語ります。と...続きを読む
  • シンクロの鬼と呼ばれて
    シンクロのことは全く知らないけど、半ば狂気的な目的合理性を突き詰めたエネルギッシュな大阪のおばちゃんという感じで圧倒される。そういう人を使いこなせない日本云々という読み方もできるけど、まああまり敷衍しすぎるのもよくない。
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 愛があるなら叱りなさい
    井村さんの厳しさと本当の愛情のかけかたがよくわかった。一流を育てる教育学を学ぶことができた。中学生の教育にも通じるところがある。
  • 文藝春秋2021年4月号
  • 井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える
    第一章 結果を出す力を高める

    1自分の取れる「一番」を取りにいくことが大切
    2優しさはとても大切。でも、戦いの場に持ち込んではいけない
    3結果が出てこそ初めて、がんばった日々も輝く
    4「結果を出しなさい」と言われたら、「面白いチャレンジだ」と受け止める
    5「できない」わけがない。なぜなら「できるま...続きを読む
  • 愛があるなら叱りなさい
    著者は元シンクロナイズドスイミング・日本代表コーチ。スパルタ指導で有名。本書の題名そのままに「愛があるなら叱りなさい」という本。自身の信条は3つ、善し悪しの分かりやすい判断基準をもち、お天気屋にならず冷静に、決してしつこく叱らない事。
    また、好奇心旺盛な人間好きでなければコーチには向かないとしている...続きを読む