瑞樹奈穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
漫画でこうやって松尾芭蕉を読むと言うのは通史としてわかりやすい。
「月日は百代の過客にして行き交う年も又旅人なり」で始まる奥の細道。
その出だしの巧みさ。優れた編集力。
俳句を読むだけでなく編集力も持っていた。
1644年 伊賀上野で生まれる。
父親から「美しいと思うものを美しいと伝えられる力もないから学ぶのだ」と言われる。見たもの感じたことをどう伝えるか。
「願わくば桜の下に春死なむその如月の望月のころ」
西行の和歌に感銘を覚える。
藤堂良忠に奉公に上がる。一緒に貞門派を学ぶ。宗房と名乗る。
1666年良忠は25歳で亡くなる。
その後江戸に出て談林派の俳句を学び俳句を広めるようになる。桃青 -
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どれもこれも…。
若い頃とは違う大人の恋が詰まった短編集。大人だからの踏み込めない感覚とか駆け引きとかがうまく表現されてると思います。『わかる~!』とか思いながら読んでました!笑
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短編集
カフェが絡んだいくつかの恋の短編の話が収録されてます!どれも大人の恋!って感じで素敵な話でキュンキュンして読んでました!個人的に最後の話が好きだったかな??
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社会派?
軽い気持ちで読んでいたら、なかなか重かった。主人公やその仲間達の歯に絹を着せぬ物言い、子気味のいい丁々発止が重さを大分緩和しているんだと思う。これは恋愛ものではなかったんだ!?
我が子の親権問題、シングルマザーに対する偏見、育児放棄、DV、児相。何が子供にとって幸せか?親のエゴのために子供の未来の可能性を狭めてしまうのか?
自分にない設定と環境なので、ニュースで聞いても今一つピンと来なかったんだけど、主人公を通して、こういうことなんだと考えさせられた。幼児の口から世の中のもんだを語らせるところなど、とても巧く、変な言い方だけど、無駄なく描けていると思う。読む価値あり。皆んな上手く着地できる -
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原作より良くなっている(失礼)
某オンライン小説サイトで原作を読んだことがあったので、興味を持って試し読みしたところ絵も綺麗だし面白そう、と感じ購入しました。思いの外良かったです。無駄なくまとまっていて読みやすく、原作者の方には失礼ながら原作より遥かに良くなっている印象でした。ただ、原作は確か終盤になるに従ってものすごく話がドロドロ重くなっていった記憶が…(主にヒロインの過去が)。漫画だとどう持っていくのかな。
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LJ66
地獄ですね~。姉妹で不倫したされた状態とはね~。しかも、離婚、再婚、裁判までも~。ご両親の言っていることも、めちゃめちゃでしたしね~。う~ん。最悪ですね~。これは。
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いいなぁ。
少女漫画の王道のようなシンデレラストーリーやゴージャスさはないけど、それでもやっぱり素敵ないいなぁと思えるストーリーでした。若い胸キュンじゃなくても胸キュンできる二人です。