千玄室のレビュー一覧

  • 日本人の心、伝えます

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    特攻隊、ギリギリでのがれた命で茶道の家元を勤められた利休の末裔にあたる方のお話。初めて茶道に関わることに触れたのですが、外からのイメージとは異なり奥深く、心を磨き、体も鍛えられる面があるなど、とても興味部かかったです。お茶を通した世界との交流、平和への強い思いなど、偉大な方のありがたいお話が盛り沢山でした。

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    2026年07月26日
  • 日本人の心、伝えます

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    茶道裏千家第15代家元鵬雲斎     
    大宗匠 千玄室さん。
    特攻隊員としての戦争経験を機に「一盌からピースフルネスを」と提唱し、2025年8月102歳でお亡くなりになるまで、生涯現役で茶の湯を通じて世界平和と文化交流に尽力なされました。
    大切にしたい和敬清寂の心。心豊かな人生を送れるよう、
    折にふれて読み返したい本です。

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    2026年01月30日
  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り

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    近頃、テレビを付ければ戦争のニュースに心を痛める。それが戦時中を経験した方ならなおのこと。裏千家大宗匠である千玄室さんは自身が特攻隊として訓練を受けたひとり。生々しく描写された当時戦争で亡くした友との最後の会話には思わず涙を流してしまった。そんな彼は「一碗からピースフルネスを」をテーマに世界60ヵ国以上を飛び回る。お茶という日本の文化を通じて世界の人々と心を通わせることで心から平和を願う。私も茶人の端くれとして、茶の文化を世に伝えていきたいと思った。

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    2024年08月19日
  • 日本人の心、伝えます

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    茶の湯の世界で一番力あるなと思うのはこの人。もう100歳なのか。海軍の特攻要員だったのは初めて知った。
    茶に込めるべき心構え、茶の世界観、茶の醍醐味、日々の心がけ、日本の心などなどについて。世界平和を祈りつつ尖閣諸島を守るために戦う気概は持っていることや、進駐軍に茶を飲ませつつ無作法者は怒鳴りつけて追い出す父の話も印象に残った。

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    2023年08月26日
  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り

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    茶道をしていなかったら読まなかった1冊。
    茶道経験していたからこそ手に取った本だが、茶道を知らない人にも読んでほしい。
    特攻隊を経験し、生き残った、お茶の家の息子だからこその想いが描かれている。

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    2022年05月26日
  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り

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    お茶の本は二冊目。

    読んでいる途中もそうだけど、読み終わって、大宗匠のプロフィールを読んでいるときに、感動して涙が溢れてきた。
    読み終わったあとに、なんともいえないけど、自分への影響が確実にあるんだろうと思う。
    また、戦争後、渡米したときに、パスポートではなく「占領国民として、保護されたし」という紙切れで渡航したこと、
    戦っていたアメリカで知ったあたたかいファミリーのことが印象的だった。

    茶道の精神 和:平和と調和 敬:互いに敬いあう 静:清らかな気持ち 寂:何事にも動じない気持ち/お茶をいただくときは、正面を避けるために碗をまわす/思いをいれる前に、型から入り、それを通り越す/体力的なの力関係を越える「文化の力」/国連ミレニアム総会で、韓国と北朝鮮の代表団が二人揃ってきて、お茶を手にした

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    2016年08月04日
  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り

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    型に血が入って“形”になっていく
    茶碗は地球、抹茶の緑は失われていく自然
    日本は戦争には負けたが、文化では負けない
    一盌からピースフルネスを

    いくつも言葉が心に残った。

    戦争を知る人、
    特攻隊から生き残ってしまったという意識を持つ人の言葉の重み、茶道云々というより、人として、日本人としてどうあるべきか、考えさせられた。

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    2015年05月17日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    自分を認め、他者を認める。そこにこそ平和の原点がある。
    千利休の言葉、叶うはよし叶いたがるは悪しし、が深く心に残った。何かを成し遂げたいと思ったとき、そのために努力して結果として叶うのは大事なこと。けれど、小手先のことに気を取られて、ろくな努力もせず、ただ叶えたい叶えたいという気持ちばかりが先走ってしまうのはよくないということ。何事も作為があってはダメ。すっと自然に叶うがよしなんだそうだ。
    これは私の英語勉強に当てはまる。話せるようになりたいな、英語ができるようになったらいいなと思うばかりで、ろくな努力もせずさまざまな勉強法に気を取られてここまできた。ようやく一念発起して、ラジオ英会話1つに絞り勉強しているところだから、とにかく継続して勉強しようと改めて思った。
    善人になろうなんて気持ちを持ったらダメ。人に迷惑をかけない、これだけでいいとの言葉に気持ちが軽くなった。善人なんてものはいない。だから、善人になろうとすることにそもそも無理があるのだ。さんざん無理してきたのかもしれないなあと思う。
    それからもうひとつ、まさに自分のことだと思ったのが、先読みのし過ぎ。自覚というのは、自分がしたことに対して感じたことを受け入れ、納得すること。それを何もしないうちから、ああでもないこうでもないと考えようとするから訳が分からなくなるのだ。ことさら迷わなくてもいいものを自ら進んで迷いに踏み込んでいくようなものだ。自分一人で都合のいいイメージを思い描いて、その通りにならないからといって迷う。勝手に自分で迷路にはまるこれぞ自分のことかと思った。選ぶときは正体不明の妙な自信をもたず、今ある事実や現実を材料にすること。自分の勝手な想像まで比較や判断の材料にしない。そして、選んだならそれが今の現実の自分。目の前にばーんと白い紙を置いて、そこに自分自身で絵を描いていくのだ。
    大きな白い紙を前にした自分を想像し、1日1日の積み重ねで絵が少しずつ作られていくんだなと思った。自分と向き合い、自分に責任を持つ。そして人に惑わされずに信念を持って自分の絵を描いていこう。しんみんさんに重なり、あらためて心豊かに大事に生きようと思った。

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    2014年01月12日
  • 生涯現役の知的生活術

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    最高齢90歳の小野田寛郎氏から最年少72歳の江口克彦氏までの13人が語る生涯現役の知的生活術。

    楽しく読めました。

    旦那である三浦朱門さんに始まり、奥様であられる曽野綾子さんがラストの編集の仕方も面白かったです。

    それと、やはり90歳、80歳代後半のかたの語りが人生の枯れ方が熟成していてすんなり納得。

    しかしながら、70歳代前半から中盤の方々は、まだ枯れ方が足りないように感じました(笑)。

    共鳴したのは、小野田さんの「原始力」と社会の重要性、村上和雄さんの「何歳からでも遺伝子のスイッチはオンできるでした。

    それと、すべての人に言えることは、前向き、クヨクヨしない、自分で納得している健康法の継続的実践でした。

    死を客観視する人生観も共通でした。

    まだまだひよっこの63歳、今後の生きかたで参考になる情報が満載でした(笑)。

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    2013年01月19日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    ロータリークラブの会員さんとして知っているお茶道の千 元室 大宗匠さん、生かされていることに感謝して、今を大切に自分のできること、また毎日を大切に生きよう。と考えさせられました。

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    2012年06月02日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    裏千家の前家元(今はご子息が家元です)、千玄室氏の実体験を踏まえた哲学、生き方の本です。

    これは実母から借りた(押しつけられた?)本です。
    実母は娘時代から裏千家の茶道を習っていたので、そういう繋がりかな、と思っていたのですが違いました。

    これは日本人が忘れてきたものを再度問い掛けてくる本でした。良書ですので、是非お薦めしたいと思い、わざわざ寸暇を惜しんで記事にしました。

    「礼に始まり礼に終わる」

    この言葉がいかに大事か。
    これは私が若い頃(今も若い方なのですが精神年齢ははるかに年老いています。50代くらいのおばさんかと思った、と言われたくらいですからね!)、礼がなっとらん、と厳しく育てられました。

    実母が茶道を習っていたので、そういうマナーや礼儀に関してだけものすごくうるさい方です。
    お陰で私も食事のマナーなどもうるさい。鬱陶しいくらいうるさいです。
    日本料理に留まらず、フランス料理のエチケットやマナー、手順なども嫌というほど習わされました。
    祖父がそういうコース料理を嗜む習慣があったせいでしょう、祖父の誕生日に必ず親族が集まり、そんな感じで接する機会がありました。

    その中で自分よりも年上の方には無条件に尊ぶ精神を学びました。
    そして年下にもしっかりと目を配る、という事も学びました。
    高校時代に後輩の教育(生徒会をしていたので引き継ぎなどで結構関わりが深かったのが幸いでした)、部活で部長になって後輩達を連れて色んな所へお世話になる、という事も学びました。
    ボランティア部だったので、外部との繋がり、色んな方と出会う機会がはるかに多かったのです。

    当時の私はやはり若いですし、反抗期みたいなものもありましたし、悩む事がいっぱいで自分の事で精一杯、余裕なんてなかったので、礼儀にちょっと気が回らなかった面がありました。

    今思うと礼儀というのはとても大事であったことを再認識させられました。

    「こんにちは」「さようなら」「ありがとうございます」

    これだけを実践してみても、その日が良い日になります。

    家族や親しい友人にはついつい手を抜きがちですが、「ありがとう」ぐらいは言いたいですね。
    気をつけています。

    仕事に関してはバカ丁寧に礼儀を重んじます。
    まず自らの名前を名乗り、礼に始まり、礼に終わる。
    そんな感じで一日を終えるように心がけております。

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    2010年12月30日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    戦中派というのか、平和を想い戦中の不自由さは批判しつつも、抑止力の大切さとか国のために命をかけることの意義は大切にしている。ひとりひとりの想いの重要性、世界で苦しむ人への祈り、まずそこから始める。大和魂の理解は菅野覚明さんと一緒。教育制度を戻して中高を一貫にして縦のつながりを持たせる。千家の家紋のコマの意味と由来。乗馬を通して学んだ相性の合わない相手との付き合い。小さな前進の積み重ねが伝統。過多をやめてあるものを生かす。

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    2023年08月31日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    裏千家家元であった千玄室氏による、日本人の生き方に対する助言集。戦前、戦後の日本を知っており、かつ戦時中、特攻隊員であった著者は、まさに厳しい時代を生きてきた多くの経験を有する。著者の経験からは、戦前期の日本と今の日本とを比較すれば、現在の日本人はあまりにも情けなく映るのもわかるような気がする。茶道の世界の頂点に立つ偉大な人物ではあるが、純粋で地味な方のように思う。我々は、このような先人にもっと学ばねばならないと感じた。
    「無防備であることは罪です。構えができていないから、相手につけいる隙を与えてしまうのです。攻めるためでなく守るための、抑止力という力を持つ。それが、国際社会の中で生きていく国としての責任ではないでしょうか」p29
    「大学へ復学して一番びっくりしたのは、先生たちの態度でした。出征するときには、泣いて送り出してくれた教授なんてひとりもいなかった。万歳!万歳!元気で行ってこい、お国のために死力を尽くせよ!みんなそう言って、それが口先だけじゃなく、けっこう本気な雰囲気だったのです。ところが帰ってきたら、俺、そんなこと言ったことあるか?もともと戦争には反対だったんだ、君たちが戦争に行ったのは間違いだったと思う、なんて言って、すっかり民主主義者になっている。自分こそがデモクラシーを唱える男だと、堂々と講義する教授までいる。これにはびっくりを通り越して、もうあほらしくなってきました」p34
    「(教育で大事なことは)広く浅くではなく、たとえばお茶ならお茶といったひとつのことを徹底的に学ばせ、そこからいろいろ学び取らせる。そしてそれを芯にして世の中の物事を考える力、判断力、そして実践力をつけさせることです」p100
    「本当に大切なのは、いじめに対する抵抗力とか対処能力を子供自身の身につけてあげること」p107
    「どんな場合にも「当て舵」が必要なのです。人と人との付き合いというものは、時にはわざと力を抜くことも必要なのです。がむしゃらに自分の思うままにやっていたら、目標とは全くかけ離れたとんでもないところに行ってしまう」p117
    「1に国を守る。2に家を守る。自分という個人はその後にある。それが、私たちの子供時代の教育です」p133
    「僧堂でいただく典座料理は、お茶の懐石のもとになった精進料理ですが、本当にあっさりとして素朴なものです。量は多くはないので、お腹が空きます。でも、限られたものだからこそ、そこにありがたみを感じる。こんにゃくひとつ、菜っ葉ひとつ、粗末にしないで食べようと思うのです」p177

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    2018年11月04日
  • 生涯現役の知的生活術

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    昭和初期に生まれ、激動の戦前、戦中、戦後を生きられた方の価値観や今の青年への熱いメッセージを感じた。日本という国を想う気持ちが伝わってきた。一生学ぶことの大事さも感じた。

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    2012年11月23日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    なんと茶道の世界からもこんな関係の本が。いったいどんなことを言うのだろうと、興味本位に購入。…失礼しました。すごく考えさせられました。自分のことをずばずば言い当てられているような気分になりました。

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    2012年01月29日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    人というのは、「いい人になる」より「いい人に見られよう」としてしまう。要するに、「良い人ぶって」しまう。そうゆう枠にはめようとするので、無理が生じる。当然の話。
    初めて知ったが、作者の千玄室は太平洋戦争ー特攻隊の生き残りの一人。流石に凄い人。改めて自分を見つめ直させてくれる本。1ヶ月後位に再読しようと思うほん。

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    2010年05月30日
  • 生涯現役の知的生活術

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    千玄室で検索していて本書にヒットした。
    でもそこでは筆頭の執筆者は小野田寛郎だった。
    題名からいけば渡部昇一かな。

    千玄室は本書では89歳と書かれている。
    しかし本年、2023年センテナリアンになられた。

    裏千家茶道資料館で展示会があった。
    NHKの昼のニュースで知り出かけた。

    ポジティブ思考の方々の話を読むのは面白い。

    村上和雄さんに興味を持った。
    著書を読んでみたい。

    この出版社を知らなかった。扶桑社と同じ住所だった。
    検索をかけると某新聞社の有料記事にヒットした。
    本書の評価と感想には関係ないかな。

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    2023年07月20日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    初代千利休(1522~1591)に始まる茶道裏千家15代家元(1923~)、2002年からは長男宗室(1956~)に16代家元を譲り、自身は大宗匠に。近年は浮名も流されているようですがw。「いい人ぶらずに生きてみよう」、2010.5発行。これまでは、言いたいことがあっても飲み込んでいたとのこと。80代半ば、タイトルの心境に達したそうです。①「自分さえよければ」が不幸の始まり ②大学より丁稚奉公 ③師範学校の復活 ④学ぶべきは父の背中 ⑤真の男女平等とは、人をいたわる心。④はともあれ、いいこと仰いますね!

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    2019年11月04日
  • 生涯現役の知的生活術

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    渡部昇一さんの仕事にかける思い、渡辺利夫さんの生きる意味への考え、小野田寛郎さんの戦闘での生き抜き方と育てる思い。

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    2013年04月13日
  • いい人ぶらずに生きてみよう

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    いい人ぶらないというよりも、完璧を求めない、人間は弱いものであるから悲観しないように、自分を追い込まないようにっということについて述べている。
    自分について分析、探究し、道をつくる。
    生きていることに感謝をする。
    最悪なことは案外そうでもない。
    問題の本質を探り、解決策を設ける。
    といったことが書いている。筆者が戦争経験者であるため、戦時中の経験が筆者の思想に影響を与えている。

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    2013年02月09日