姉小路祐のレビュー一覧

  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録

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    途中まではとても面白く読んでいたが、ラストが間延びしてしまったような感じがした。別にそこまで詳しく知りたくなかったし。あの婦人警察官の活躍するシリーズがもしもできたら、ぜひ読みたい。

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    2013年12月31日
  • 署長刑事 時効廃止

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    姉小路さん初めて読んだ。大阪の地理を知ってればもっと楽しめたかな?寝る前にウトウトしながら読んでいたので内容をちゃんと理解できてないような気がする。スラスラと読みやすかったので近いうちに再読してみようと思う。署長刑事シリーズ、他の2冊も気になるので読んでみよう。

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    2013年09月30日
  • 「本能寺」の真相

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     光秀無双っぷりには驚いたけれど、割と登場人物が淡々としているので、驚きが少なかった。
     というか女子高生が魔性の女すぎる。

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    2013年08月27日
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録

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    題名どおりキャリアとして採用された主人公が大阪の中央署長として赴任、
    早々に管内で発生した現職警官が被疑者となる事件に自ら捜査に乗り出す。
    主人公がイマイチパッとしません。もう少し、水戸黄門のような展開があっても面白かったかなという感じが否めない少し盛り上がりに欠けたかな。

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    2013年07月11日
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録

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    警察署長に、背が小さく若いキャリアの古今堂が就任。
    若いキャリアのため、周りは一年間の若殿預りの気分。
    そこに警察を揺るがす事件が発生。
    簡単に事を済ませようとする上司たち。この事件には隠れた真実かあると訴える部下たち。
    古今堂署長は署長として、自ら真実を明かすため動き始める。

    2013.1.13

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    2013年01月13日
  • 動く不動産

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    主人公の二人が、事件を紐解いていくなかに不動産という仕事の仕組みや落とし穴をわかりやすく解説してくれるので、自分には馴染みのない事柄でも簡単に読めた。しかし、殺人事件のトリックとしてはやや簡単なものだったように思う。

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    2012年10月22日
  • 化野学園の犯罪 教育実習生 西郷大介の事件日誌

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    ネタバレ

     リアルかどうかは、ちょっと時代がずれてしまったので判断できず。リアルな高校生モノは出版当時に読まないときついんだろうなぁ。

     主人公の西郷氏が熱くて面白いのだけれど、結局、出てくる人みんな面白いけど「え? ほんとにそうなの?」という人な気が。脇役はのんびりいい味でした。

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    2012年10月04日
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録

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    大阪が舞台ということで読んでみました!
    コマイとかあんま使わん気がするのは気のせいかなぁ、、

    若くて熱い署長は思わず応援したくなりますね~!

    後半が少しだらだらしたような感じなので星3つですー

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    2011年09月29日
  • 「本能寺」の真相

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    歴史の新解釈と現代の事件の2つのストーリーが併行して進行。明智光秀に関わる新解釈は読んでいて面白かったものの、歴史に詳しくないのでどの程度納得性があるものなのか判断できなかったことが残念。そのせいか、歴史のウエイトが高すぎるように思えて星3つ。

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    2011年05月06日
  • 京都七不思議の真実

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    お寺や方位学について写真などを挿みつつ解説?している内容が主。でもなぜか殺人事件も起きます。笑
    京都の知識についてはなかなか興味深く、役にも立ちました。

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    2012年08月07日
  • 人間消失~非法弁護士~

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    尾行していたら対象者が消えて、なんかしらんうちに色々な事に巻き込まれる話。
    いろいろな話が同時進行していき、やがて繋がっていくんだけど、なんか人が多すぎる上に、ころころと名前を変える(戸籍ごと名前を変えるという仕事人がテーマ)ので、後半よくわからんくなった。

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    2010年03月17日
  • 走る密室

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    朝日岳之助弁護士の冤罪シリーズ。今回は、世を拗ねた少年グループが、切り違い尋問で、自白に追い込まれたのを、弁護士の熱意で真相を究明、少年達の更生まで成し遂げるという、まぁ予定調和というか。。。
    アリバイトリックは、ちょっと非現実的で、いただけなかったかな。2005/5/24

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    2009年10月07日