あらすじ
下諏訪で埋蔵金の記事を持った男が、そして京都で光秀縁者の子孫を名乗る男が奇妙な死を遂げた。二つの死亡事件を探る卜部親子は戦国時代の大きな謎に辿り着く。本能寺の変が起きたときの秀吉と家康の不可解な行動。そして光秀の首は彼自身のものだったのか。現代と戦国時代が交差する壮大な歴史ミステリ。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
歴史はからっきしだから、旦那が買ってきたこちらの本は全く興味がなく、そのまま積読となっていたので、この度旅行のお供に連れてきた。
え!?面白い!
明智光秀が天下統一を目指した!?
かーごめーかーごめーかーごのなーかのとーりーはー
後ろの正面だーれ?
後ろは誰だったか。
のくだりは鳥肌もんよ。
え!!そんな!!
特に、建築医一級で勉強中なのもあり、日光東照宮出てくるんだよなぁ。と思ったら、そんな秘密があるの?聞いてないよ!
ってか、俄然本物を見て確かめたくなった!!!!
写真付きで解説載ってるんだけど。
そうなの?え?本当!?
って言うのばっかりですっかり夢中です。
もっと知りたい!戦国時代。
確かに、三国志に近いもんあるなぁ。
Posted by ブクログ
明智光秀は実は天王山の戦い以後も生きながらえて,家康のブレーンとして活躍するとともに,将軍の血筋さえも明智に染めていったというストーリー。あくまでも信長討ちは秀吉・家康をも巻き込んだ密約ということで,史料の類はないが,様々な状況証拠が上述のストーリーを物語っていくような,大変面白い歴史小説でした。