コグレマサトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
LINEの一利用者として、「なぜ、電車の中でもこれほどまでにLINEをやっている人が多いのだろう?」と思っていた矢先に出版された「なぜ」がタイトルに付いたこの本。つまり、ハウツー本ではない。
まえがきの部分でコグレ氏が述べているように、柔らかい部分と硬い部分で構成されており(とはいえ、思ったほど硬くもなく、丁寧でわかり易い説明だったが)、使用者として「こんな使い方をしている〜」のようなコグレ氏の書いている部分、「そうか、それでこんなに拡がりを見せているのか!」のようなまつもと氏の分析の部分と、はっきり分かれているので、それがまた読みやすさを加速させているように感じた。
何より、LINEのキーマンである舛田淳氏へのインタビューの「なぜLINEを作るに至ったのか」の部分が非常に興味深く、個人的にはムネアツであった。
「アドレス帳」問題などが取り沙汰されたりもしているが、この書籍を読んで、安心できたところがあるのも事実。
「飛びついた」という表現ほど飛びついているのかは不明だが、「なぜ」このサービスがこんなに使いやすく、分かりやすく、受け入れられやすいのかを明確にしているので、LINEを使っている人には出来れば読んで欲しい一冊だと感じた。 -
Posted by ブクログ
noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活
著:コグレマサト まつゆう
noteは、クリエイターとユーザーをつなぐことができる、まったく新しいタイプのWEBサービスである。文章、小説、写真、マンガ、イラスト、音楽、映像などの作品を至極シンプルに投稿でき、ブログのような使い方も、自分の投稿したコンテンツを販売することもできる、色々な可能性を秘めたサービスである。
本書は以下の7章から成る。
①noteの基本
②テーマとルールを決める
③noteを書く
④ステップアップする
⑤自分らしくまとめるマガジン
⑥継続して表現し続ける
⑦先輩クリエイターに聞く アウトプットの極意
私の周りの知り合いの方も、noteを活用されている。それぞれの方の個性であったり、息遣いが、「Facebook」とはまた違った角度から垣間見えるため、非常に気になっていた。
今すぐにはじめようとは思ってはいないものの、WEBサービス・SNSとして活用方法を本書から知ることで、インプットのみならず、アウトプットの場を理解する上でも本書は大いに役立った。
インプットよりもやはりハードルの高いアウトプット。それぞれの環境や考え方によりどちらが優れているということはない。バランスであったり、行動に移し貢献する等、違ったアウトプットがあって然るべきであり、習慣として継続し、自身と周りがプラスになればそれだけで良い。
楽しく配信され、まわりも楽しくさせてくれる投稿を見る度に、ありがたいと思い拝読・拝見させていただいている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレnoteはTwitterと連携がおすすめ。相性がいい。
OGP画像=1280×670pxで作るときれいに見える。Canvaと連携している。ここから画像を探す。みんなのフォトギャラリーからも使える。
NOTEでクリエイターになれる。有料機能。
有料記事と無料記事をかき分ける。それぞれ。
アカウントは分けずに、マガジン機能を使う。ブログのカテゴリーに近い。マガジンごとにフォローできる。
有料マガジン、定期購読マガジンをつくる。
定期購読マガジンは覚悟が必要。運営申請の審査が必要。長く続く可能性がある。
みんなのフォトギャラリーで自分の写真を宣伝する。
クリエイターとしての基本はうけを狙わない、自分が生み出したいことに集中する。
定額制マガジンで1か月300円、1本10円毎日書く。1000人いれば30万円