青池保子のレビュー一覧

  • エロイカより愛をこめて 32

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    ケルティック・スパイラルシリーズ開始。今回はケルト文化とテロの核廃棄物が絡んだ騒動のようです。フランス情報局のQはレギュラーの仲間入りなんでしょうか。少佐のいいライバルになりそうですね。

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    2009年10月04日
  • エロイカより愛をこめて 31

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    珍しい番外編オンリーの31巻。あのエーベルバッハ少佐がケーキ作り!!これはエロイカ始まって以来の大事件ですよ。大笑いできます。

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    2009年10月04日
  • エロイカより愛をこめて 32

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    エロイカより愛をこめて 32巻 青池保子 秋田書店プリンセスコミックス ISBN4253194524 390円(税別) 2005年10月15日初版【ストーリー】収録内容は「ケルティック・スパイラル Part.1」。伯爵がケルト愛好会のイベントに参加し、そのツテでフランスの実業家のラロック夫人のビデオに出演することに。一方で、少佐はブルガリアの原発から流出した核物質の情報の事実関係を調査するため、議員ラロックを追うことになる・・・・。そこにフランス人スパイQが絡み、今回伯爵は少佐との接触を避けていたのにQに追及される。ラロックの友人で輸送事業にも携わるゲンツに、夫人と共に顔見せに向かう伯爵。少佐

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    2009年10月04日
  • エロイカより愛をこめて 30

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    ISBN:4253074812
    【ストーリー】
    「鉄のクラウス」とあだ名されるコワモテ軍人のNATOの少佐と、美形の男色家で美術品専門の泥棒である怪盗エロイカ(伯爵)と、旧KGBのベテラン大御所の「小熊のミーシャ」がお互いの思惑を抑え込みながら時に敵対し時に共同戦線をはる。
    世界のあちこちの時事・軍事ネタを扱うスパイ漫画(コメディーでシリアス)。

    28巻より始まった「ビザンチン迷路」編の完結と、「Z」シリーズの最終話(「Z・?」)を収録。

    「ビザンチン迷路」Part.3:偽装自殺して世を欺き生き延びていた元KGBの工作員、「大鴉」がトルコ国内で11年経過した今目撃されその追跡劇が始まった。

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    2009年10月04日
  • エロイカより愛をこめて 31

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    (2005年3月15日初版発行)
    【ストーリー】
    本編(31巻)の収録内容は、先手を打って盗まれた瑠璃色のじゅうたんを怪盗エロイカが取り戻そうと画策する話「<ビザンチン迷路 番外編>瑠璃色事件」、心理学者の実験プロジェクトの被験者として少佐がケーキ屋になる「<番外編>心理実験プロジェクトS」、執事の帰郷に隠された秘密を少佐が追跡する「<番外編>少年たちの黄金伝説」。

    【感想】
    珍しく番外編だけで構成された息抜き的作品。少佐のケーキ食べてみたいvさすが少佐です。ロレンスは相変わらず最終兵器だった・・・・。「<番外編>少年たちの黄金伝説」がかなり良かったです。エロイカを読んでいて久々に胸に熱いも

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    2009年10月04日
  • アルカサル-王城- 1

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    14世紀スペイン・カスティリアの残虐王ドン・ペドロ一世の物語。異母兄弟や母親の裏切り・確執などから部下を信用できないペドロ。隣国との戦いや反乱・内乱など史実に忠実に描かれています。残虐なだけではなく、審判王とも呼ばれたペドロの公正さも強調されています。惜しむらくは、連載が中断されていること。ぜひ続きを描いてほしい作品です。

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    2009年10月04日
  • ケルン市警オド 6

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    オドとフリートは貴族の跡取り息子の落馬死とその恋人の行方不明をめぐる陰謀、暗躍を探る。最後は復讐で終わり、密かにそれを支持するオド。まさしく無法が支配する貴族の事件だが、いかにも中世らしい。鳥刺しの若者が出てくるが、モーツアルトの魔笛の世界だな。

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    2026年09月12日
  • ケルン市警オド 5

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    次から次へと事件が起こる。中世らしい事件を作者はよく考えるものだ、感心する。ローマ時代の女神キュペレが顕現するところなど、なかなかの雰囲気でいいねえ。いつものユーモアもいろいろ炸裂。

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    2026年09月05日
  • ケルン市警オド 4

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    3巻から続く連続札事件の解決編。大立ち回りありのなかなかの展開で面白い。真犯人は、うーん、何となく予感はあったが、そうでなければよかったのになあ、という人物で、結末は悲しい。

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    2026年09月02日
  • ケルン市警オド 3

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    ケルンの豪商での連続殺人事件。3年前のクサンテンでの船事故が同やら関係しているとにらんだオドは密かにクサンテンに向かう。クサンテンはドイツの英雄叙事詩ニーベルンゲンの歌の主人公ジークフリートの生誕地にされているところ。
    このコミックの雰囲気はなかなか好きなんだよなあ。ちょっとずれたようなユーモアも可笑しい。

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    2026年09月02日
  • ケルン市警オド 2

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    中世の時代の雰囲気をよく出している。なるくはあるが。今回も殺人事件が起こる。オドがどう推理していくか、となかなか興味を持って読ませる。面白い。

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    2026年08月20日
  • ケルン市警オド 1

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    同じ作者の「修道士ファルコ」に出てくる薬草に詳しいファルコの同僚というか兄弟のオドの修道士になる前の話。
    14世紀ぐらいなのかなあ、この中世の雰囲気がいいよな。実際にはもっと殺伐としていたんじゃないのかとは思うのだが、このコミックではなんかほんわかした感じだ。
    馬面の主人公オドは表情を変えずにいろいろな事件を躊躇なく解決していく。その結構堅物の感じが可笑しい。

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    2026年08月17日
  • アルカサル-王城- 1

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    ずっと読もうと思って積読だったもの。まじめな歴史ものだからきちんと読もうとしてたら結局敬遠してしまってたかな?読み始めるとさすがの筆致で物語に引きずり込まれる。めちゃくちゃ面白い。1巻から波乱万丈。オセロみたいに状況が変わる。敵になったり味方になったり。1巻末のホナナ嬢の件はちょっと王様サイテイですね(笑)

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    2023年07月29日
  • ケルン市警オド 3

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    ケルンの街の豪商の家で、連続殺人事件が!過去の当主の事故死が関係してるのか?
    あいかわらずものすごく凝ったストーリーで、楽しんで読めた。フツーのマンガの2倍くらい、読む時間がかかるw
    でも、1冊で解決しないなんて~❗
    オドに危険が迫ってるところで、以下次巻なんて……1年後くらいにしか出ないのに……

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    2018年07月14日
  • ケルン市警オド 2

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    二巻出てた。
    昔はミツバチをあんな感じの籐のザルみたいなので飼ってたんだろうか?面白いな。
    そしてトリカブトコワイ。根に毒があるのは知ってたけど蜜にもあるのか~ 怖いな、トリカブト…。

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    2017年06月22日
  • ケルン市警オド 1

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    なんだか久々に青池さんのマンガ読んだなぁ。
    相変わらず面白い。結構人物がエグくてリアルで人ってのはそう簡単には変わらないものなんだろうな、と思ったり。

    それにしてもエーデルバッハ少尉とちょっと被る堅物警吏。今後の活躍も期待。

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    2016年08月22日
  • アルカサル-王城- 1

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    「チェーザレ」前史とでも言うべきか。作者独特の無表情気味の描画が良い方に転び、何を考えているかわからない謀略、裏切りに凄みと説得力を与えている。

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    2015年09月07日
  • エロイカより愛をこめて 39

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    ヨハネ編完結。まいどのことながら、刊行ペースが遅いのと密度が濃いのとで、例によって前巻から読み直し。
    マンネリと言われようとも、読むたびに同窓会的愉しさがある。

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    2012年08月18日
  • エロイカより愛をこめて 1

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    ネタバレ

    アクションとホモが激しい(笑)ギャグ満載のハイテンション作品。少佐とその部下のZ(ツェット)が特に好き。Zのスピンオフ作品も面白いのでお薦め。最近は顔が長くなりちょっとバランスが…残念。

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    2012年02月04日
  • Z<ツェット>電子完全版 上

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    『エロイカより愛をこめて』スピンオフの『Z(ツエット)完全版』ほとんど読んできていたのだが、さすがに古い連載分は忘れていた。しかし、これが「Z」の最後で、もうこのシリーズを描かないというのを、巻末著者インタビューではじめて知った。残念。まだまだ彼の活躍をみたかったのになー。
    本編で頑張ってもらうしかないかw

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    2011年10月30日