高橋正典のレビュー一覧

  • 私の実家が売れません!

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    不動産業者に売買を断られた生活用品がいっぱいになった遺産の家を販売を、ネットを使って、不用品の譲渡、廃棄を進めて、自ら、不動産情報収集、サイトでの周知などを通じて、買い手を見つけて手放すまでのお話でした。前向きな著者ならではの体験とは思いますが、非常に心強く、ためにもなる情報満載です。

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    2024年11月10日
  • 親の家を売る。

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    刺激的なタイトルとは裏腹に中身はかなり実務にそくしていて勉強になることが多かった。手続きに必要な書類や実際なかかった金額まで載っており、個人的には今すぐ必要なものではないが、おいておこうと思う本だった。

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    2024年09月15日
  • 私の実家が売れません!

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    高殿さんが、お父さんの実家を不動産屋さんを通さずに売った実話。
    お父さんの実家は不動産屋さんも見放す再建築不可物件。
    しかもゴミ屋敷のボロボロ。
    取り敢えず自分達でゴミは片付けたが、どう売るか、売れるのか。
    実話だけに、リアリティ抜群で、他人事ながら楽しませて貰った。

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    2024年09月14日
  • 私の実家が売れません!

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    「素人」である著者の体験談に「専門家(不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士)」の監修とコラムが掲載されている。読み物としても面白く読みやすく、相続・不動産に関するコラムは図解も多くて分かりやすい。

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    2024年07月22日
  • 親の家を売る。

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    マンガを交えて、親の生前から時系列で押さえておくポイントが分かりやすく書いてある。
    実際の書類例もあり、今後のために取っておきたい本。

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    2024年03月03日
  • 親の家を売る。

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    誰もが必要とする相続情報 親の資産をどう引き継ぐか、法律がどうなっているのか、いきなり当事者となって慌てることが多いのではないだろうか。自分も全く知識がなく、父親が死んだときも放っていたが、さすがに母親が高齢となって現実的に対応しないといけなくなってきた。1から学ぶ人にもわかりやすく解説されていて役に立ってくれそう。

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    2025年12月03日
  • 親の家を売る。

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    著者自身の経験をもとに書かれておりとても参考になった。
    知らないことが多く手続きも煩雑そうなので、いざその時が来る前に自分ごととして想定しながら準備を進めて行こうと思った。

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    2023年08月15日
  • [決定版]プロだけが知っている! 中古住宅の買い方と売り方

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    ■感想
    中古住宅を購入する際の注意点や、手続きなどについて全般的に紹介されており、まずこれを読んでおけばいいと感じた。
    また、買い手側と売り手側に分かれたアドバイスも記載されており、双方の心理もわかるのでとても参考になった。

    ■今後の行動
    ・戸建てに引っ越したら、まずゴミ捨て場が目の前にあるお宅へあいさつする。
    ・路線価から土地の値段を算出し、適正価格かどうか確認する。

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    2022年08月14日
  • マイホームは、中古の戸建てを買いなさい!

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    家は人生最大の買い物と言われるものの、自分は何も知らないので勉強のために読んだ。

    中古住宅を購入するにあたって基本的な知識を学べたのがよかった。例えば、次のように住宅の価値は土地と建物からなる、…というようなこと。

    住宅の価値 = 土地 + 建物
    土地 = 坪単価 * 坪数
    建物 = 残存年数 * 12ヶ月 * 1ヶ月あたりの住居費

    1ヶ月あたりの住居費 = (住宅価格 - 坪単価 * 坪数) / (残存年数 * 12ヶ月)

    残存年数などに仮定は必要だが、上記の1ヶ月あたりの住居費が今の賃料を下回るのであれば、中古住宅の購入も人生の選択肢の1つになると思った。

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    2020年12月22日
  • マイホームは、中古の戸建てを買いなさい!

    購入済み

    新しい価値観

    将来の住居について考えていたこともあり、手に取った。
    肌感覚では新築の方が良いに決まっているが、コストの高さ、ローン期間の長さをかんがみると、比較的安価な中古の方がむしろ自分には適しているのではないかと思っていたので、本の内容に後押しされた気がする。
    ただ課題としては、住宅履歴の制度が普及するのだろうか。

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    2020年06月17日
  • マイホームは、中古の戸建てを買いなさい!

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    近いうちにマイホームを、と思っている私には良書でした。後半は経済的な馴染みない用語が並んでいたため、1冊目としては難易度が高く、理解及ばず悔しかったです。それ以外は分かりやすい説明だったように思います。私は、家にグランドピアノを置きたいため、防音設計が必要なので、マイホームは注文住宅か中古住宅のリフォームかの2択だと思っています。この2択の私にとって、中古住宅のメリットをしっかりと伝えてくれたこの本は大変良い参考書になりました。

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    2019年12月24日
  • マイホームは、中古の戸建てを買いなさい!

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    中古住宅についても理解するために本書を手にとった。
    下記に記載のとおり中古物件を確認するポイントは参考になったが、著者が中古物件を推進しているだけに、中古物件が優位になるようなデータが散見される。実際のところ新築、中古、賃貸のどれが良いかはその人の価値観や状況に応じていくらでも変わる。よく持ち家と賃貸住宅どちらが得か?という比較もあるが、あれも前提となる条件を変えれば結果はいくらでも変わることに留意が必要である。

    以下はメモ

    "戸建てとマンションのランニングコスト

    マンションは毎月の管理費・駐車場代負担が大きい

    ・家が欲しいときに最初に考えることは、家を買って何をしたいか、どんな生活を送りたいか明確にすること。

    物件チェック
    ・土地は目当ての地域だけでなく周辺の地域にも注意すること
    ・通学路も歩いて危険な場所がないかチェック
    ・日照を遮る建物はないか、近所に異臭・騒音の出るものはないか
    ・道路の幅や安全性
    ・近所の建物を見て外壁や地面の境目に緑の苔が生えていれば一帯は湿気が多い地帯。
     建物の痛みが早かったり、ゲリラ豪雨で水浸しになる恐れがある。
    ・物件見学には専門家を連れていくのもよい
    ・住宅に適していない土地とは、低地、窪地、埋立地、活断層周辺、川の周辺、海沿い、暗渠(あんきょ)周辺
     水田造成地、工業系地域
    ・国交省ハザードマップ「土地条件」で地形、自治体水害履歴、古い地図で土地の地名を確認する
    ・内閣府表層地盤のゆれやすさ全国マップで地盤を確認
    ・国土地理院 活断層確認
    ・火災保険 契約金額の設定は、建物時価をもとにする方法と再調達価額(同等の家建て直し)、家財保険
    ・地震保険で地震による火災もカバー

    契約書(中古住宅のチェックポイント)
    ・購入申込書に住宅ローン特約入れる。住宅ローンが下りない場合に契約白紙、手付金全額返済される
    重要事項説明書
    ・土地購入時に隣地境界が確定し明示されているか、されていない場合は契約条件として確定してもらう
     売主の負担で境界画定測量を行い、境界標を設置してもらう
    ・隣地の庭木や軒先、水道管やガス管が購入物件の敷地内に越境していないか、
     越境していない場合は将来解消してもらうよう契約書に明記
    ・埋設管 20mmでないと建築許可が下りない場合があるため、現地で水道メーターが20mmになっているか確認(13mm×)
    ・下水道の排水、配管、特別な負担金等を確認。整備されていても埋設の深さが浅い地域は豪雨の際に下水が溢れ出すことも。
    ・建物の敷地は幅4m以上の道路に2m以上接していなければならない
    ・前面道路が私道の場合、道路位置指定を得ていなければ再建築不可

    リフォームしやすさ
    ・在来工法:比較的簡単
    ・プレハブ工法(鉄骨系):間取り変更などの自由度は高い
    ・プレハブ工法(木質系、コンクリート系):間取り変更は比較的難しい
    ・2×4:間取りや仕切りを取りにくい

    建物を守る3つの維持管理
    ・日常的な維持管理(清掃・換気・点検):湿気は木造住宅にとって大敵のため毎日の換気が重要
    ・専門家の必要点検、法定点検
    ・修繕、リフォーム、改修工事等"

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    2019年01月03日
  • プロだけが知っている!中古住宅の選び方・買い方

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    バイヤーならではのマンション購入視点

    資産価値の高い中古マンションの選び方や買い方について解説している。

    住宅保険や住宅ローン・減税の受け方など,気づきにくい点について解説していてよかった。特に,瑕疵保険により保険を受けつつ,住宅の価値を高める方法が参考になった。

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    2017年10月02日
  • プロだけが知っている!中古住宅の選び方・買い方

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    現在、日本の総人口は2008年にピークを迎えたのに加え、800万戸の空き家があります。このような現状を是正する為に、政府は新築中心から中古を活かすことに舵を切り始めました。その中で目玉が住宅瑕疵保険やインスペクションです。色んな制度を良く勉強したものだけが騙されずに割安な物件を手に入れることが出来るのかもしれません。

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    2014年05月14日
  • 私の実家が売れません!

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    「高殿円、98万円で温泉の出る築75年の家を買った!」
    笑笑!

    以前、よく聞いているラジオ番組に著者がゲストで登場。
    本書の宣伝をしていたし、
    ちょうど我が実家も空き家になり売買契約が奇跡的に成立したところだった。

    いやーーものすごいパワーだった。

    ジモティ、恐るべし!

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    2025年07月20日
  • 私の実家が売れません!

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    ネタバレ

    祖父の家。祖父が死んで、三兄弟はそれぞれの部分を相続。ただ末っ子の父の相続箇所は父の兄である叔父が住んでいた。
    そんな叔父が死んで、10年以上…ずっと、叔父が入院する時で時が止まった家を片付けて売る。

    服とか食器とかはガレージセールみたいな感じにしてジモティでご自由にお持ちくださいにした。

    家は、実は前の道路が私有地扱いで建て替え不可物件。ダメ元でジモティに50万円で出したら問い合わせ殺到して、神戸の金持ちに売れた。会社持ってて登記とか不動産とか自分のところでなんとかしてくれた。

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    2025年03月28日
  • 私の実家が売れません!

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    ネタバレ

    兵庫県郊外にある築75年・再建築不可の父の実家を、不動産仲介会社を挟まず、自力で50万円での売却に成功した実話。 再建築不可の理由(知らない間に公道が私道になっていた?)ゴミ屋敷の整理、ジモティーの活用、以外な買い手(クルーズ持っている金持ち)、それぞれのエピソードは面白かった。真面目に売れば、もっと高く売れた気もするが、とにかく早く手放したかった作者の気持ちもわかる。金持ちが駐車場もない家をどう改造したのか?も気になった。漫画もあり、お手軽に読めたのが一番よかった。

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    2025年02月24日
  • 私の実家が売れません!

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    ネタバレ

    再建築不可物件の実家の処理に苦労した作家のノンフィクション。
    父の兄弟が築75年の実家を相続したものの、その物件は再建築不可で買い手がつかない家だった。理由は公道への接続条件をクリアしていないこと。そうなると様々な不動産売買への障害が発生する。その辺りの詳しい事情も含め、大変面白く読めた。ゴミ屋敷となったこの物件には、亡くなった叔父の遺品が山のようにあり、その整理も必要だった。そのあたりの経緯も面白い。
    昨年、私の実家も家の相続で売却が必要になり、不動産屋に問い合わせたところ、市街化調整区域の再建築不可物件であったことが判り、右往左往したことがある。 市街化調整区域については、申請手続きすれば一戸建ては再建築家であることが分かり、無事売却することができた。 不動産の相続には、事前に調べておくことが必要だろう。この本はそのあたりも詳しく書かれており、勉強になった。

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    2025年02月19日
  • 私の実家が売れません!

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    そんな形で再建築不可物件になることがあるのかと衝撃だった。裁判したらなんとかなるのかもしれないけど、お金も時間もかかるから結局泣き寝入りするしかないとか、ほんとしんどいな。
    今回の場合、筆者に相当な知識と経験値と行動力があったからなんとかなったけど、自分だったらと思うと怖すぎる。
    不動産のトラブルは9割が人間関係…肝に銘じたい。

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    2025年01月25日
  • 親の家を売る。

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    相続に関しての心構えができた。
    この本は特に家にフォーカスをあてているが
    一般的な非課税枠についても書かれている。

    成年後見人になると、親が死ぬまで解除不可
    かつ、監視官費用が24−60万/年かかる。

    口座凍結後も1人の相続人あたり
    最大150万は引き出し可能。

    親が亡くなったら、定期サービスの解約を。
    電気ガス水道、wowow、新聞など

    1000万の贈与で231万の贈与税。

    相続税評価額(概算)
    土地 : 固定資産税評価額÷0.7×0.8
    家屋 : 固定資産税評価額

    売る時は「土地総合情報システム」で
    相場を抑えてから専従で依頼がベスト

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    2024年12月10日