仲川道子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
水辺の生き物にとって水がどれほど大切かということがわかる。
「水は宝。命の元」という文が子どもでも読みやすいようにサラッと描かれているけど、その重みはちゃんとあるし、水がないと大変ということは子どもにちゃんと伝わると思う。
そして水辺の生き物の中でも弱肉強食があるけど、水がなくなってしまったら皆おなじ仲間というのも考えさせられる。
同じ敵ができたら仲間、みたいな。
でもそんな深いことは子どもにはわからなくても、ストーリー自体が面白く、展開をわくわくしながら読み進められる。
教育的すぎず大切なテーマを教えてくれる絵本。
【息子評価】★★★★
ストーリーを楽しめるようになってきた息子。
水の大切さはあまり響いていないように感じるけど、水がないと水辺の生き物が大変そうな姿はちゃんと目に焼きついたはず。
最後まで集中して読んでいた。
4歳5ヶ月
【娘評価】★★★
息子と一緒に途中まで読んでいたけど、集中力が切れたのか最後までは読めなかった。
まだ娘には長編なのかな。
1歳11ヶ月 -
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★
10ぴきのかえるシリーズの絵本は、タイトルで挙げられているテーマがメインではなく、そこまでの過程が描かれていることが多いと思った。
ストーリーの最後は丸く収まって良かったけど、弱肉強食というのか強い者と弱い者の立ち位置はどうしようもないんだと思う面もあった。
強い者が悪さをしても、弱い者はあくまで弱い者の立場というか。
子どもはそんなことは考えず、明るく楽しい雰囲気で「犯人は誰なんだろう?」と予想しながらワクワク読める内容だと思う。
【息子評価】★★★
夏祭りの縁日に行った日に読んでみた。
お神輿はなかったけど、お祭りの雰囲気を味わったばかりなので本物を思い出しながら読めたかな。
最後まで静かに読んでいた。
でもこちらのシリーズは過程が描かれているので、お祭りの場面は最後に少しだけ出てきただけだったからそこまで思い出さなかったかもしれない。
4歳10ヶ月
【娘評価】★★★
あまり聞いておらず。
2歳3ヶ月
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Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★
100歳のカエルのおじいちゃんに長生き薬をプレゼントするお話。
長生き薬をプレゼントするまでの過程が描かれている。
最近、生死について考えることがあり、いろいろ「どうなのかな?」とぐるぐる考えた。
カエルの寿命が何歳という設定なのかわからないけど、100歳のカエルは長生きのおじいちゃんらしい。
そのおじいちゃんが欲しい物が長生き薬。
現実的なことを考えると、90代や100歳を超えたおじいちゃんおばあちゃんはもっと長生きしたいと思ってるのかなあ?と。
私の周りのご長寿様たちは、そんな感じではなかったなあ、と。
もちろんまだまだ長生きしたいと思う。
でも、欲しい物は長生き薬ではないように思う。
それだけカエルのおじいちゃんは気持ちがまだまだ元気というか若いのかもしれない。
そして、100歳のおじいちゃんよりも長生き薬が欲しい人っているよなあ、とか。
まあ、そんなこと言い出したらキリがないし、子ども向けの絵本だから現実と比較して読むものではないけど。
長生き薬について個人的にいろいろ考える機会となった。
【息子評価】★★★★
わちゃわちゃしたかえるたちの雰囲気が楽しいのか、割とにこやかに読んでいた気がする。
繰り返し読みたがることはないけど、ボリュームや内容は今の息子にピッタリだと感じた。
4歳6ヶ月
【娘評価】
2歳1ヶ月
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Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★
のどじまんがタイトルだけど、のどじまん大会に行くまでの道のりのお話。
危機一髪なハラハラする展開もありつつハッピーエンドで終わるので、ストーリーを楽しみながらも安心して読めるのが良い。
シリーズを通してかえるたちの動きや表情が見ていて楽しい。
少し薄い色合いが優しくて、かえるたちの声が聞こえてくるような明るく楽しい雰囲気が良い。
いろいろな動きや表情が描かれていて見飽きないように書き込まれている感じ。
描くのが好きな作家さんなんだろうなあ、という感じがする。
【息子評価】★★★★
同じ作者のパオちゃんシリーズが好きだった息子。
成長してパオちゃんシリーズは物足りなくなってきたので、こちらの10ぴきのかえるシリーズは息子にピッタリ。
ストーリーも面白くて、動きのある絵が見てて楽しくて、息子も割と反応が良い。
4歳5ヶ月
【娘評価】★★★
娘にはストーリーはまだわからないと思われるけど、絵はまあまあ見ている気がする。
絵面がしっかり変わっていき、構図もいろいろになるよう工夫されているように感じるので、絵を見ているだけでもちゃんと楽しめるのかも。
1歳11ヶ月
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Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★
初めての10ぴきのかえるシリーズ。
パオちゃんシリーズと同じように色合いが明るく、かえるたちの表情が豊かで動きもあって見ていて楽しい。
かえるの名前が「〜かえる」という言葉にかけているところも面白い。
全員の名前を知りたくなる。
ストーリーがしっかりある中でハッピーエンドになるであろう安心感がすごくあるので、すいすい気持ち良く読むことができる。
ぜひシリーズで他作品も読んでみたい。
【息子評価】★★★★
パオちゃんシリーズが好きな息子。
同じ作者ということで、こちらの絵本もけっこう反応が良かった。
最近絵本で描かれている虫にやたら反応する。
こちらの絵本でも主題はそっちのけで「むしがいる」と指を差していた。
4歳3ヶ月
【娘評価】★★★★
よく絵を見ていた。
言葉を真似してずっとブツブツつぶやいていた。
珍しく最初から最後まで読めたので、けっこう興味を持った感じがする。
1歳9ヶ月