あらすじ
大人気「10ぴきのかえる」シリーズ、18作目。あしたは、ひょうたんぬまのあきまつり。はるうまれの10ぴきのかえるたちは、初めてのあきまつりをむかえます。きんぴかの「おかえるさま」がついたおみこしに、10ぴきのかえるはおおはしゃぎ! ところが、翌朝おみこしを見ると……。「おかえるさま」がぬすまれてしまったのです。てがかりは、「ほそながいぴんぴん」! 10ぴきのかえるは、おかえるさまをとりもどしにでかけます。ちょうちょうさんのしょっかく、けむしさんの毛……。似ているものはあるけれど、どれも手がかりにはなりません。それでも、10ぴきのかえるは、歌をうたって元気いっぱいあきらめません。そんなとき、どこからかおかしな歌声がきこえてきて……!?あきらめそうになっても、仲間と協力することで元気なパワーが生まれる――10ぴきのかえるは冒険を通して、みんなで力を合わせることの大切さを教えてくれます。
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Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★
10ぴきのかえるシリーズの絵本は、タイトルで挙げられているテーマがメインではなく、そこまでの過程が描かれていることが多いと思った。
ストーリーの最後は丸く収まって良かったけど、弱肉強食というのか強い者と弱い者の立ち位置はどうしようもないんだと思う面もあった。
強い者が悪さをしても、弱い者はあくまで弱い者の立場というか。
子どもはそんなことは考えず、明るく楽しい雰囲気で「犯人は誰なんだろう?」と予想しながらワクワク読める内容だと思う。
【息子評価】★★★
夏祭りの縁日に行った日に読んでみた。
お神輿はなかったけど、お祭りの雰囲気を味わったばかりなので本物を思い出しながら読めたかな。
最後まで静かに読んでいた。
でもこちらのシリーズは過程が描かれているので、お祭りの場面は最後に少しだけ出てきただけだったからそこまで思い出さなかったかもしれない。
4歳10ヶ月
【娘評価】★★★
あまり聞いておらず。
2歳3ヶ月
Posted by ブクログ
【娘5歳セレクト】
秋になったから借りたけどそんなに秋の描写がなく少し残念。
でも手がかりの“ぴんぴん“を誰のだと思う?って言いながら一緒に探すのが楽しかった♬
Posted by ブクログ
10ぴきのかえるシリーズらしく、親しみやすいキャラクターたちが楽しいもの。最後は楽しい秋祭りが開催され、その様子の絵も楽しいものでした。話の内容もシンプルで分かりやすい。
Posted by ブクログ
秋祭りのイメージが伝わってくる、楽しい絵本。おかえるさま、が盗まれた!?と大騒ぎして、犯人の落し物、ピンピンをヒントに探して回るカエルたち。
おみこしわっしょい、おまつり、みんなが読んで楽しめる♩