千田琢哉のレビュー一覧

  • 年収1000万円に届く人、届かない人、超える人

    社会の縮図

    私の周りにいる年収1千万越えの人、400万以下の人、まだ出会っていない(もしかしたら出会っていた)年収3000万越えの人、そのまま表していた。

    年収3千万→一流→最高に好きな物で固める
    年収1千万→二流→そこそこ好きな物で固める
    年収400万→三流→どうでもいい物で固める

    時間、お金、人間、持ち物、すべてに共通している。
    スタートが違う。

    私の出会った人の記憶にある台詞
    年収3千万→「夢は叶ったので、今は...」
    年収1千万→「世の中騙し合い」
    年収400万→「生きていくのは大変」

    社会の縮図がはっきり見えて、非常に恐い本でした。
    千田さんの言葉で、それぞ

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    2017年11月21日