張晟のレビュー一覧

  • 中国人をやる気にさせる人材マネジメント―――中国人材を使いこなせた企業だけが生き残る!

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    中国人のマネジメントに関する本はたくさんあるが、中国人が書いているという点でこの本は非常に役立つ。「〇〇のような場合は、△△のように伝えればよい」など、具体例も豊富である。来年、中国人部下を持つため、何度も読みながら実践していきたい。

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    2015年10月19日
  • 中国人を買う気にさせる営業戦略

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    日系企業が 中国で成功するには?
    中国で勝てなければ、明日がない と言う認識にまで
    臨んでいる企業は、成功する可能性が高い。

    新しいアイデアや戦略で勝負できる イタリア
    世界基準をつくる アメリカ
    すぐれた技術を有する 日本
    頭脳より体力勝負の労働集約型 中国

    中国悲観論
    ①バブル→都市部における有利さ、医療条件の充実、医療保険の拘束性。
    ②労働力不足→若者は3Kを嫌う。
    ③シルバー産業の隆盛→1950年代生まれは、貧しい人々。 

    50万人都市が 2010年で 185都市 都市化率 47%。
    2013年 都市化率 53.73%に
    2025年には 59%に達する。

    1980年代は 『夢が

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    2015年02月12日
  • 中国人を買う気にさせる営業戦略

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    TOPPOINT 2011年8月号より。

    日本の大学(慶應)を卒業し、ユニ・チャームに就職し、
    上海ユニ・チャーム営業本部長まで経験した著者が
    中国市場で成功する秘訣を説く。

    13億人の人口、56の民族、多様な気候風土・・・。


    中国ビジネスに関わる方、必読ですね。

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    2011年10月04日
  • 中国人をやる気にさせる人材マネジメント―――中国人材を使いこなせた企業だけが生き残る!

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    中国に六年いたものからとってみても良書だと思った。転職は遊牧民だから説はちょっと飛躍があるかもと思ったが。わたしは中国人は現実主義で、実物主義のため、お金やものなどに異様な執着をしめすため、ころころと転職するというのが自説なのである。

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    2016年12月11日
  • 中国人を買う気にさせる営業戦略

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    ■中国マーケティング
    ①中国市場は「農耕文化、遊牧文化、植民地文化」の3つが融合しており、その混合度合いは地域・都市ごとに違う。中国ではビジネスを行う場合、その見極めが重要である。

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    2011年08月29日
  • 中国人をやる気にさせる人材マネジメント―――中国人材を使いこなせた企業だけが生き残る!

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    人育てについて知りたくて読書。

    非常にスッキリとして読みやすい。著者のような知日の人がもっと増えてくれると嬉しい。

    ・コミュニケーション
    同じ船に乗る。こぎ手ではなく、船頭(コーチ)として。同じ目線で、水平にすること。
    ノミニケーションの重要性。人間性、品格、公平性が大切。酔うこと=醜態をさらすことではなく、本音を語り合える信頼をしてもらっている意思表示。この認識は一般的な日本人にはない。

    ・人材
    希望を与える。会社の成長ではなく、個人の成長を促すような動機付けをする。この組織・会社で身につくスキル・能力を今後の転職や独立へ役に立つものである説明する。
    アメとムチのアメを使い方。ムチから

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    2010年09月28日
  • 中国人をやる気にさせる人材マネジメント―――中国人材を使いこなせた企業だけが生き残る!

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    ユニチャームの中国進出の際、営業部長として活躍した著者の本。中国人が書いた本だけに、どうやって中国人スタッフをやる気にさせるか等が書いてあり、とても参考になった一冊だ。

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    2009年12月04日
  • 中国人をやる気にさせる人材マネジメント―――中国人材を使いこなせた企業だけが生き残る!

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    日本に留学して日本のことをよく知る中国人による、中国人との仕事の仕方指南。
    結局は日本人の部下に対しても同じだよな、と思うところも多々。
    中国はスピードが早いこと、中国人は就社ではなくて就職する、ということを肝に銘じるというところか。

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    2012年12月01日