岬下部せすなのレビュー一覧
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大人幼女
みんなリアが幼女だということを忘れてきているのですかね。
中身は完全に大人なので接し方もそっちに引っ張られちゃいますよね。
無事に帰られる日はいつになるのでしょうか。
心配して探し続ける家族も気が気でないでしょうね。 -
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心強い仲間たち
ラグ竜が群れ全体で幼き者を守るように、この町の人々も子供を見る目が温かい。
人生ハードモードのリアだけど、人との出会いは充実してると思う。
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購入済み
web版を読破して
この作品が、ただ愛らしい幼女を描いただけの作品ではないと理解できた。
今ならハンナの悲劇を、リアの悲しみを本当の意味で理解できたと言える。
そして死者への想いが、未だ謎の多い虚族として表現されているのかも知れない。
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ネタバレ 購入済み
幼女頑張る。
よくあるチート系の転生でなく、毎日を諦めないで家族の元に帰れる日まで生き抜いて行くお話の第2巻。小説を読んでいるのでコミックも迷わず購入。
リーリアがかわいい、舌足らずな喋り方で周りを引っ張って行くのがとても気に入ってます。 -
ネタバレ 購入済み
一巻目から涙が…
ハンナはなぁ…
いい子だったのになぁ…
今現在も連載中のお話ですが、大好きな話です。それだけに、ちょつとしたエピソードも抜かさないでいって欲しいです。
所々で泣けてしまうところがあって、何回も読み返して欲しいと思えるお話です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ異世界ファンタジーでは凡その世界観が確立して来つつある。王制ないし帝制の中央集権国家があるが、「魔物」という外敵が居て、剣と魔法の力で治安を保っている、といった感じに。この作品はその今ではテンプレ化しつつある世界観とは一味違ったものになっていて面白い。
まずは「虚族(きょぞく)」という敵の造形だ。魔物の代わりに人々の安全を脅かす存在の「虚族」に触れられると、人間は生気を吸われて殺される。彼らは生気を奪った人間の姿を取って人の前に現れ、特別な鉱石を埋め込んだ剣でなくては殺すことができない。そして魔物と同じように虚族を殺すと魔石を入手することが出来、その魔石は人間たちの生活インフラを支えるもの