星崎真紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ夏目さんは営業以前に接客関連の仕事
全般的に向いていないと思う。
施主のご主人は随分勝手だな。
キャンピングトレーラーなんてキャンプも行かないのに買ったら邪魔でしかないし
メンテナンスや電源もどうするつもりなのだろう。
だったらコワーキングスペースでも行けば良いのでは。
何故荷物を家の中に置いて人が外に出ないといけないのか、というのは納得の提案だ。
ただ間取り的にドアがごちゃつくし
人が通るのが見えたり廊下から見られたりは
自分なら嫌だなと思う。
男性社員は下の名前で呼ばないし、
「男性ならではの視点」なんて言わないのに。
この辺りは夏目さんが正しい。
家族経営だったから仕方ないところもあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ遠い親戚が亡くなってそこまで悲しくない、はまぁわかるが
寧ろそれでよく家に住もうと思うな、という印象。
大事に住むか潰して建て直すかで、スケルトンなど
大掛かりなリノベは自分の中では無しかなと思う。
有名なブロガーというが、随分軽い人な印象だし
一体これまでどういうネタで有名になってきたのだろう。
自分がブログを書く人で、住もうと思う感覚があるなら
自分で検索してみるくらいしないものだろうか。
ここまでしてくれる業者なんて実際あるのだろうか。
不動産関連は嫌な印象しかこれまでにないので、
本当にこんな人たちがいたら良いなとは思う。
娘と父親で考えが違うにしても
そこで話し合って解決してから -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み勉強になる
まるふく工務店は今までずっと男性従業員ばかりだったところを女性従業員を新たに入れることを決意。
そこに入社してきたのは真行寺小梅という女性だった。
彼女はグローバルライフ社という業界内大手の会社に七年勤めていたということもあり親族経営ながら入社半年の長男、玄之介よりも業界に精通している凄腕の営業だった。
あるお宅からの依頼は築42年の家に住んでいる初老の夫婦からのリフォームだった。
話しかけやすい男性に対して女性はあまり乗り気でない様子。
玄之介はキッチンの提案など女性に対して提案してみるが会話が弾まない。
その後小梅は玄之介に対して、男性が仕事、女性が家事という前提を捨てて営業したほうがいい -
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イマイチ
ネタばれあり。
リノベーションがテーマというよりもリノベーションをきっかけとして家族の在り方や問題を解決するみたいなヒューマンドラマです。
ちょっと思っていたのと違った…