オーガスト・ハーゲスハイマーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【マイ厳選7選】
① 糖質制限だけすると、エネルギーが作れないので、やむを得ず筋肉をアミノ酸に変えて糖を作るようになるので、代謝が落ちて悪循環。
➡︎糖質制限して無くなったエネルギーを良質な油で補うことが重要。
② 糖質のとりすぎはダメ、かといって極端な糖質制限はダメ
➡︎「ほどほど」に摂れば良い。(目安は一食自分の握り拳一個分)一回の食事の炭水化物量を、血糖値が危険値にならないように抑えればいい、それが握り拳一個分)
③ 果糖はブドウ糖と違って、ほぼ肝臓で代謝されるため、血糖値を上げないのでヘルシーだ、と言われていたこともあった。しかし、果糖は摂り過ぎると中性脂肪を増やし、肝臓にダメージ -
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マクロとはちょっと違ったローフードに力を入れてる人の本。
だから卵は食べてよし。
炭水化物はこぶし大程度。
和食は砂糖を多く使っている。
果物も糖質。糖度の低いものを選ぶ。
乳製品は骨の老化を招く。
豆乳を飲むと体の栄養素がいきわたらない。
美容のための水はアルカリ水を。
甘いものはシミとシワの原因に。
昔の日本人とは生活環境が違うので、米は控えめに。
都会でストレスが多い生活をしていると、活性酸素のダメージを受けやすくなる。積極的に抗酸化食品を摂ること。
良質の油、緑の濃い野菜を摂ること。
糖質は避ける。
ハーブ、スパイスを活用する。
グリーンスムージーは毎日飲むべきではない。
唾液の酵 -
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筋肉は休めている間しか成長しない。長時間の筋トレより筋肉を追い込んだ運動を短時間するほうが効果的。そのためには運動は週2回が限度。
カロリーメーターの神話。カロリーは存在しない。カロリーオフは意味がない。
糖質カットは脳が甘いものを欲しがる本能に勝てない。良質な油を摂ることで脳を満足させる。油を摂りすぎても体外に排出されるだけ。
魚のたんぱく質は吸収率が低い。海洋汚染の心配がある。大豆のイソフラボンは女性ホルモンに似ていてバランスの乱れを引き起こす。
水分が細胞に吸収されるにはミネラルが必要。スポーツドリンクはミネラルはあるが糖分が問題。
ベジパワープラス=青汁パウダー。
朝はコル -
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あなたは、何をやめますか。
理論から入るアンチエイジング食事法。
抗酸化成分を取り入れ、糖質を減らし、成長ホルモンを意識した生活リズムを作ること。
理屈ではわかるが、本当にそうなのかというところを、
著者自身の若さがその説得力を強めている。
空腹時間が長時間になるのを避けるため、
おやつにナッツを食べるべし、
というのは少し意外だった。
うちの実家は昔からナッツ好きでひたすら食べているが、
アンチエイジングになっていたとは。
食べすぎはやめよう。
それにしても表紙の帯の著者が爽やかすぎる。
「あなたをより若く美しく輝かせることが僕の使命です!」
って僕も言われてみたい。笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「オーガスト流の食事」は「若返りホルモンをとめないこと」。「若返りホルモン」と呼んでいるのは、「成長ホルモン」。人間の成長に欠かせないホルモンの一つで、その働きのおかげで人間は若々しい体や肌を保つことができる。成長ホルモンは加齢とともに減少していく。大人の1日の成長ホルモンの分泌量は、ティースプーン一杯にも満たない。希少な成長ホルモンをできるだけ減らさないようにすることが若さを保つ重要なカギ。できるだけ若返りのための成長ホルモンを活性化し、脳に「自分はまだ成長している」と錯覚させ、若い頃のホルモンバランスをキープすることが、アンチエイジングには不可欠。
心がけたいのは主に3つ。
緑の濃い葉 -
Posted by ブクログ
難しい専門的な説明が書かれている本よりもとても読みやすかった。
糖質が悪いことは分かるけど、具体的にどう行動にすればいいのか分からなかったが、少しづつ変えられそうなところもあった。全部守るのは無理、意識を変える。
なるべく回数を減らすなどしてみる。
・15:00以降はカフェインはとらない。
・仕事をしながらのお菓子、夜のスイーツ
・乳製品はとらない
・豆乳の飲み過ぎ
・炭酸水
・甘い物、蜂蜜、メープルシロップ
・お米、炭水化物は自分の握りこぶし一つ分
・お皿半分を緑の濃い野菜
・ローフード
・絶対に避けるべき食べ物、
ドーナツ、フライドポテト、マヨネーズ
・筋トレ
・少しぐらいの空腹