埜納タオのレビュー一覧

  • 夜明けの図書館 (4)

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    たまにある、休館日以外のお休みの日に何をしているのか気になっていたことが明らかになった。
    一斉点検も時代と共にシステムが進み、楽になったとは言うが、それでも大変な作業であることは違いない。バーコードでなく、手書きの時代ではどのように在庫を調べていたのだろう……想像しただけで恐ろしい…。

    レファレンス共同データベースというものがあるとは驚き。確かにその地域特有のものはその地域の人にしか分からないし、自分で調べるには限度がある。
    知ってる人に助けを求める意味では手っ取り早い方法である。

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    2024年10月20日
  • 華物語

    無料版購入済み

    華道のお話は珍しいですね。易しい解説もあって良かったです。作者の画風が、このお話や華道に合っていて、読みやすかったです。

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    2022年09月28日
  • 夜明けの図書館 (3)

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    今回は新人さんだけではなく
    ベテランさんや館長まで
    幅広い人が関わってきてます。

    まぁ、実際にレファレンスのときって
    誰彼かまわず声かけまくるし(^_^;)
    それぞれ得意分野ってあるから。
    誰か何か知ってるやろ…みたいな。

    最後の郷土のしらべものネタ
    鉄道遺産ものじゃないですか!
    なんて素晴らしいレファでしょう(笑)

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    2021年05月08日
  • 夜明けの図書館 (2)

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    ちょっとだけ成長した新米司書の葵さん。

    今回のレファレンスも
    実際には受けたくないけど他人事だと楽しそう(笑)

    絵本のレファは記憶が断片的なことが多いから
    本当に大変っすよね…。
    自分で自分の記憶の児童書探したときも
    思い違いだった部分があったし。

    粋な姐さんの小唄のレファレンスも難しそう。
    「こんなの」って歌う人…マジでいます。
    さがしものをする裏にはドラマがあって
    見つかってよかった…(T〜T)

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    2021年05月08日
  • 夜明けの図書館 (3)

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    "「なんて傲慢 司書として情けない 身の毛がよだつわ」
    「でも それって これからやれるって事ですね
    じゃ やりましょう
    やれる事から取り組んでいきましょう」"

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    2018年01月28日
  • 夜明けの図書館

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    "「調べながら気づかされることがたくさんあって
    それが私自身の励みになりました」
    「そー レファレンスって発見の連続なのよね」"

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    2018年01月13日
  • 夜明けの図書館 (2)

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    調べ物をする学生の話。
    やはりネットでの検索と違って周囲の本にも目を通すことで視野が広がるのが良い。

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    2015年09月09日
  • 夜明けの図書館 (2)

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    続巻は無いと思っていたので、うれしい限り。1巻に比べると主人公本人に絡んだエピソードが薄く、その点は残念な感じだが十分楽しめた。

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    2014年06月28日
  • 夜明けの図書館 (2)

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    主人公が1巻より成長しているのが微笑ましいです。もし続編があればレファレンス以外の仕事にもクローズアップして欲しいです。

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    2013年09月27日
  • 夜明けの図書館 (2)

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    レファレンスどうのより、人と人とのドラマ部分に涙してしまった。

    葵さんは一生懸命でかわいいなぁ。

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    2013年06月10日
  • 夜明けの図書館

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    ネタバレ

    新入りの司書 ひなこ。

    レファレンス。
    聞かれたことに 一生懸命 答えようとしている姿が
    微笑ましいな。

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    2013年01月29日
  • 夜明けの図書館

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    レファレンスを題材にしたほのぼの漫画。レファレンス自体が謎解きのようなもので、興味深く読める。読書好きな人にはウケるんぎゃないかな。私は、もう一つ、なんか物足りなかった。佳作、という感じ。

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    2012年02月05日
  • 華物語

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    まあまあ。生け花を題材にしているのはすごく良い。花の絵は、独特のカサカサした画風とあいまって、非常に華がある。ただ、そのモチーフの料理の仕方がちょっと。まず、主人公のキャラが弱い。おそらく普通のOL像をイメージしているのだろうが、学生気分が抜けていないというか、まじめに働いている人間にしては影がなさすぎる。あまりに軽やかで感情が見えにくい(おそらく表情が上手く描けてないせいもある)。おかげで全く共感できない。ストーリーは良いものとそうでないものの差が大きかった。ただ、演出がわかりやすくしたいんだか、さりげなくやりたいのかが中途半端だった。万年青の回なんかは演出次第では化けた気がする。もったいな

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    2012年01月09日