松本テマリのレビュー一覧

  • 箱はマのつく水の底!

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    丸マシリーズ第十五巻。地下通路でサラレギーと二人きりになったユーリ。しかも視力を失って心神耗弱状態。やっとのことでコンラッドが追いつき、救出されたと思ったら、穴の外では何だがアクシデンドの様子。暗い穴の底で自分の身を守ろうと刃を向けた相手は・・・。一方地球では相変わらず村田と勝利がそれぞれユーリを救出しようと画策していた。かつて箱の一部だったものを手に爆発に巻き込まれた村田は炎に巻かれながらも向こうの世界へ繋がったと確信していた。

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    2009年10月04日
  • 宝はマのつく土の中!

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    丸マシリーズ第十四巻。ベネラことヘイゼル・グレイブスと共に地下に潜むユーリ一行。そこでヘイゼルから箱の存在を知る。地上では公開処刑があるという。そこにかつて知り合った少女たちの名が。救出に向かったユーリは処刑場でサラレギーと再会し、暗殺されそうになった彼を助けてしまう。そして、地下で行動を共にすることになったユーリとサラレギー。ゾンビの襲撃から逃れようと迷い込んだ地下通路でヨザックが!

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    2009年10月04日
  • やがてマのつく歌になる!

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    丸マシリーズ第十三巻。ユーリは聖砂国へ送り返され沿うとしている神族を助けるため、一芝居打つことに。救命艇で聖砂国へたどり着いた一行は丸三日掛けてやっと皇帝イェルシーに面会した。そしてサラレギーの企みを知ったユーリはコンラッド、ヨザックと共に命からがら逃げ出し、ベネラに助けられることとなる。一方地球ではユーリを助けようとそれぞれ奔走する村田と勝利。勝利が空港で出会った女性は地球魔王ボブの知り合いで、箱に関係しているらしい。

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    2009年10月04日
  • これがマのつく第一歩!

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    丸マシリーズ第十二巻。本編と短編一本を収録。サラレギーとコンラッド、ユーリとヨザックの四人は貨物船で聖砂国への船旅中。ユーリは船倉に詰め込まれた神族を見つけてサラレギーに詰め寄るが、彼らは奴隷だと言われショックを受ける。さらにコンラッドに荒れ狂う海に突き落とされ・・・。一方、『うみのおともだち』号ではヴォルフラム率いる追跡隊が編成されていた。短編ではユーリの眞魔国での日常と、グレタとの心温まる(?)親子愛。相変わらず珍獣が出てきますが・・・。

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    2009年10月04日
  • これがマのつく第一歩!

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    人間関係の繋がり(伏線?)が色々と明らかになってきましたね。サラは段々とヤな奴になっていくようで、見ていてちょっとイラッとします。そんな中で番外編の短編が癒しでしたが、こんな穏やかな眞魔国はとても遠い昔のことに思えました(特に次男/笑)

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    2009年10月04日
  • めざせマのつく海の果て!

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    丸マシリーズ第十巻、新章スタート。眞魔国に再び呼ばれてみたら、外交問題で緊急会議。小シマロンが聖砂国と手を組んだとの情報が。真偽を確かめにギュンターが特使として小シマロンに向かった。もちろんユーリがじっとしているわけがない。船倉に忍び込んだユーリとヴォルフラム、神族の姉弟、想像と違うサラレギー王。内乱に巻き込まれサラレギーとコンラッドと共に聖砂国へ船は出港した。

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    2009年10月04日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    エイプリル・グレイブスが祖母から受け継いだ裏稼業はトレジャーハンター。『鏡の水底』を探して相棒のDT、フランス人医師のレジャン、ナチス親衛隊将校のデューターと共に独裁政治下のドイツを駆け巡る。主人公は元気のいい女の子。コンラッド似の将校に、多分大賢者の医師とか丸マにシンクロしています。眞魔国も冒頭に出てくるし、最後にはボストンにあの彼も登場。

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    2009年10月04日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    まるマの番外編ということでしたが、これはこれで面白かったです。むしろもう少しこちらの話が読んでみたいような……(笑) レジャンさん、実は最後におまけのようにムラケンが言い出すまで誰か判ってませんでした;

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    2009年10月04日
  • 箱はマのつく水の底!

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    あとがきがやさぐれている。この巻を書くのは相当辛かったんではないかと予想。挿絵…やりすぎではなかろうか。確かにそういうシーンなんだけど!あえてそこをチョイスですか!なんか描き手の妄想がかなり反映されているような気がするンですけど!久々のヴォルフにどっきどきでした!

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    2009年10月04日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 1巻

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    原作が小説なので少し不安だったけど、コレは大丈夫でした。絵も原作と同じ「喬林 知」さんだし。原作を損なってないと思います。

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    2009年10月04日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 1巻

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    大好きまるマの漫画版月刊ASUKAで連載中。作画は原作と同じ松本テマリ先生。
    普通に原作沿いなので原作読んでる人にはどうかなー。でもギュンターの髪型がどうとか、紐パンがとか、小ネタな漫画ならではの楽しみがあります。ただし、ページの都合などで原作の小ネタが結構省かれているのは残念。ここは諦めるしかないですが。

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    2009年10月04日
  • 宝はマのつく土の中!

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    聖砂国編ですねー。
    まぁ今回妙に私が食いついてしまったのは「アニメじゃない!」と熱唱――のくだり。ZZかよ! なに、Z劇場版公開のアレで? みたいな感じで。まぁ元々ガンダムネタ多いけど。角川だから無問題?
    今回の話は私的には微妙かなぁ…。

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    2009年10月04日
  • やがてマのつく歌になる!

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    やっとこさ聖砂国に入りましたね。
    食えない奴だ、嫌いだ、と思っていたサラが本当に食えない奴でした。
    ○マはギャグが効いているけれど、流れるシリアスな問題が考えさせられます。
    ユーリのような高校生は現代日本では少数派かもしれないけれど、頑張ってほしいよなぁ…。

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    2009年10月04日
  • これがマのつく第一歩!

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    あんまりサラは好きではありませんねぇ…。
    私が好きなのはユーリを抜かせば、ヴォルフと村田なんですよ!
    ということで、村田のほうの記述がお好みです。
    あ、そして未だに私はよく次男の考えが分かっていないんですけれども…。

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    2009年10月04日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 1巻

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    小説が原作。主人公がトイレに流されて異世界へ行ってしまった話はまるマでしか読めません。…たぶん。
    冒頭から想像できるように、まるマは半分がギャグで、残り半分は個性豊かなキャラとちょっといい話でできています。

    漫画版は頑張ったけど、やはりユーリのギャグ・ツッコミがかなり削られていました。まるマのウリを削っちゃまずいでしょう。
    漫画版を読む前に小説を読むことをオススメします。

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    2010年09月04日
  • めざせマのつく海の果て!

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    前巻が番外編。
    しかも友達から借りるのに間があったので、どんな話か覚えてなくて手探り状態。
    でも普通に読めました。

    ユーリとコンラッドの関係。
    それなんてBL?

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    2009年10月04日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 2巻

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    小説は大好きなんですが、漫画は何故だか小説ほど萌ません、何故だろう(汗
      でもイラストは好きなのでよしと思いますが。読むなら小説も読んでくださいっかっこいいコンラッドが見所ですっvv

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    2009年10月04日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    お嬢様とは仮の姿、エイプリル・グレイブスが祖母から受け継いだ裏家業は、誇り高きトレジャーハンター。相棒と共に依頼をこなすうち、亡き祖母が守り続けた禁忌の箱にたどりつく。だがそこに箱の“鍵”の持ち主と名乗る将校が現れて・・・・・?
      この世には、触れてはならぬ物が四つある。「風の終わり」「地の果て」「凍土の劫火」そして「鏡の水底」。  
    ㋮シリーズの謎が明らかに!?秘密のストーリー登場!

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    2009年10月04日
  • やがてマのつく歌になる!

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    大好きなマルマシリーズ。番外編・本編ともに全部買っちゃいました。腐とBLに目覚めさせてくれた本です。あ、本編がBLなわけじゃないですよ!トイレから異界に行っちゃう、健全異色ハイテンションファンタジー☆

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    2009年10月04日
  • 今日からマ王!?

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    まるマシリーズ4作目の外伝。小物の短編集となっている。そうでなくともスローペースの発刊なのだから、そろそろ本編の方を進めてほしい。

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    2009年10月04日