としぞうのレビュー一覧
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購入済み
面白いです
一巻ではあまり詳しく解説されませんが、主人公は異世界の元勇者さん。
家族で異世界に転移しちゃったのか、そこでかなり悲しい出来事があった模様。
謎をたくさん秘めていて、能力的にもどうやら勇者だった時の力を未だに有しているようだけど、異能を前面に出さずとっても小出しにされています。
そう言った背景から、モブとして生きようとしているようで、お調子者のキャラとして、全体的にアップテンポに淡々と進行しますが、所々でシリアスかつ秘められた本当の姿が見え隠れします。
でもね、よくありがちな学園物のくだらないラブストーリーとはちょっと違って、とってもふざけた中で真面目な、かなり切ないラブストーリーなん -
購入済み
こがねざきさん。
事情を知る数少ない友人ポジション小金崎さんに悲しき過去。主人公の抱える秘密をすぐに察したのは過去からの経験があったからなんですね。
なんにせよ、主人公よ。迷うな。三股しろ。俺が思うのはそれだけだ。 -
購入済み
やはり最凶の属性
再会系幼馴染はラブコメ屈伸の最強属性。
あくまで持論ですが、会えなかった間に相手側がずっと主人公を覚えているどころか、思い出を支えに今日まで生きてきた、みたいな重さがあると最強です。
しかしあくまでそれはその幼なじみがくっつく相手であればデス。すでに彼女が2人いる場合、その子は泣かざるをえないでしょう。
しょうがない、三股すっか。 -
購入済み
1、2、3、4…
二股の後、妹と一悶着。あいもかわらずゆるーい主人公です。ヤバそうな展開があってもどこか軽いと感じるのが作品の良いところです。楽に読めます。
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ネタバレ 購入済み
押しかけ彼女と同居生活
同名小説(既刊4巻)のコミカライズです。大学生と高校生のラブコメで宮前朱莉(表紙)の押しかけから始まります。タイトルに借金のカタとありますがそれは口実で、同じ高校を卒業した白木求(兄の友人)の事が忘れられない(大好きな)朱莉が同居を通じて想いを伝えようとする、そんなお話です。
原作未読ですが、金子こがね先生の描く朱莉の作画が大変可愛らしく購入を決めました。押しかけという経緯から朱莉が求に尽くす大変甘い内容で、こんなシチュエーションを想像しながら読むとより楽しめるのではないでしょうか。 -
無料版購入済み
鈍感
どうしてこうなった?
ここまでの行動力、実行力があってなぜヒロインは告白ができない!?そして、そのアプローチに気づかない気づかないようにしている主人公はなんだ!?当事者だとそんなもの? -
購入済み
いまいちかなぁ
俺はいったいどうすればいいんだろう。
この答えは、一巻で既に出てしまっています。
タイトルをもう少し考えて欲しいものです。
500円で妹を借金のカタに、と言う謎解きも1巻で終わっていて、気になる伏線の回収はほぼ全て完了しているので、1巻完結なのかなと思うほど終わってしまっています。
続きが出るにしても、後は煮え切らない主人公との関係をダラダラ続け引き延ばされることが明確なのがマイナスに感じます。
ハラハラドキドキもない、何の変哲も無いストーリーで、謎もなければ障害も盛り上がりも何にもなく、単調で頭は良くても人としてちょっとおバカで一途な女性の恋愛物語です。
その分サクサク読めますが -
購入済み
愚問
サクッとやることやって、ガンガンね。
納税予定者をどしどし増やしてください。
高校生なら出来んでしょ。
がっこサボる言い訳にいいかも、イベント色々あるし。
まあ、お好みで。 -
購入済み
タイトルが、
開始10ページで既に破綻しているのでは。
折るべきフラグが無いよね、そもそも。
ゲームでの知識というアドバンテージが全く生きていない。
話の展開やテンポは上手だと思う。
ただ、「面白そう!」と思った要素が死んでると感じた瞬間から、この作品への感想は王道要素の塊で所謂「普通」のファンタジーだなと。
いや、面白いよ? 普通に。
読み終えて。
うん、叩き折るフラグが存在しない。
控えめに言っても一本しかない。
んで、フラグ折ったらこの物語終わる。
最早ゲーム要素いらないのでは?