秋本治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実家にいたころ、100巻までは持ってたんだが、それ以降買ってない…つーか置けるか!!
パフィーの亜美があとがき書いてた巻まで読んだんだったか、あとはたまにジャンプで読む。
いまのジャンプはちなみにこれと、ジャガーと、爆漫しか読むものがない。
私は根がマジメなんで、両さんが中川の金を使ってバコバコいろんなものを
ぶっ壊していくのが怖くてたまらなかった。
有閑倶楽部の万作が、大金をムダづかいするのを見るのが怖かったのと同じだが、
大人になり「痛快」という意味を知り、こち亀はまたおもしろいものとなった。
でもやっぱりマジメな私は、下町浅草ものが大好き。
いまそこに住んでいるので、余計、東京の空気が感じられる作品がいい。
おばけ煙突ははずせない。
秋本さんはオタクのことをちゃんとわかってるので、偏見で描かないのもいい。
いわずもがなの絵の劣化はいかんともしがたいが、話はおもしろいので
読めるものになっているのはもう脅威。
アニメも観てないけど、おもしろかったらしいね。
いつまでもつづけてほしいなんて、無責任なことを言える作品。
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ネタバレ 購入済み
気になった点
散弾と銃身
散弾銃以外には銃身内側に溝が切ってあって、ライフリングと呼ばれてます。
溝のある状態で散弾通過させると、溝に傷は付くは銃身内で跳弾するはでろくなこたあない。
散弾銃の場合、散弾とそうじゃない場合、スラッグ弾の場合では銃身を変更します。
散弾銃は分解、銃身の交換が楽にできる構造になってる。拳銃でいちいちやるのはめんどくさい。
その辺説明は必要な気もしますが抜けてますね。らしくない。
火薬について
従来からの黒色火薬と、ニトロセルロースを主成分とする無煙火薬があります。
副成分としてニトログリセリンとか硝酸グアニジンとか使われてます。銃向けでは無いらしい。
ちなみに黒色火薬は硝酸カリと、黒鉛と硫黄。
この時代は無煙火薬の出始める頃で、黒色火薬では派手に煙、ガスが出るのに対して
無煙火薬では適度にガスが出るので、それを利用して廃莢するのがオートピストルやマシンガン。
黒色火薬でこんなことできるのかねと感じました。村田銃は黒色火薬、以降は無煙火薬ですね。
その他
とりあえず道化役に主にウエキとか出てます。後半になると出番が減るので道化役がおトラさんに
振られると、こち亀で見たことがあるノリになってくる。
LGBTに対するコメントがなかったのは残念。宗教はめんどくさいしね。
お好みで。